シロアリ駆除・住まいの害虫防除 阪神ターマイトラボ (兵庫県西宮市)
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2025年9月 2025年10月 2025年11月
上記の写真はウッドデッキで確認されたヤマトシロアリです。
ウッドデッキ被害材に薬剤注入を行ったところ、シロアリが流出しました。
シロアリ被害は家屋だけでなく、外構の木部にも被害を与えます。
シロアリは枯死した木が餌ですので、木材を食害します。
そのため、ウッドデッキもシロアリの餌となります。
近年の家屋はベタ基礎ですので、比較的侵入し難い構造です。
しかしウッドデッキなどの外構は、シロアリは侵入しやすいのです。
シロアリは地中で生活している昆虫です。
外構木部は、地面に接していたり近かったりするため侵入し易いのです。
これら外構木部のシロアリ対策は、加圧注入木材等の使用です。
表面処理する薬剤は、分解揮散しますので得策ではありません。
早期発見が重要となりますので、自己点検やプロの点検が有効です。
初期段階で発見できれば、少量の薬剤でシロアリ駆除が可能です。
薬剤の特性とシロアリの生態を理解していれば、大量散布の必要はありません。
大量散布は費用が高額となりますが、少量処理では低額で対応できます。
デッキに生息しているからといって、家屋に侵入する訳ではありません。
デッキに被害があるからと、床下への薬剤散布を勧める業者がいます。
これはシロアリの生態を理解していない、悪質業者です。
シロアリ対策は床下点検・シロアリ調査を実施した上で、判断するのです。
シロアリ調査及び駆除につきましては こちら からお問い合わせください。

上記の写真は、屋外で放置された木材で確認されたヤマトシロアリです。
屋外でシロアリを見かけることは特殊ではなく、一般的です。
本来シロアリは地中で生息する昆虫で、枯死した木材を餌としています。
倒木などを食害することで、木を土に還す重要な役割を有しています。
敷地内でシロアリを見かけると、多くのかたは不安を覚えます。
シロアリはこの木を食べているだけで、必ず家屋に侵入するものではありません。
家屋への侵入は、構造や環境など複合的な要素の重複が理由です。
心配な場合は、この周辺のみを適切な駆除処理をすれば問題ありません。
だからといって、市販の薬剤を用いた素人処理は厳禁です。
入手しやすい薬剤の多くは、忌避性のある薬剤が主です。
この薬剤を使用すると、直接かかったシロアリは致死します。
しかしかかっていない大多数のシロアリは忌避します。
統制のとれていた動きではなくなり、勝手に動き回ります。
これが逆にシロアリを家屋へ呼び込む原因となるため、注意が必要です。
敷地内でシロアリをみつけた業者は、家屋への侵入リスクを主張します。
家屋への侵入が確認されていないのに、薬剤を撒くのは過剰です。
これはシロアリの生態を無視した悪質業者か、無知な業者の仕事です。
シロアリ対策は薬剤処理だけでなく、定期点検調査でも十分対応が可能です。
早期発見・早期対応もシロアリ対策で、安全と安心が得られます。
定期点検調査等のシロアリ対策は こちら からお問い合わせください。

上記の写真は、ヤマトシロアリの活動を探知する非破壊シロアリ探知機の様子です。
右奥には本棚内部でシロアリ被害が確認されています。
本を移動させた際、シロアリの生息が確認されていたとのことです。
活動域があけられると、シロアリは数十秒のうちに逃亡します。
お施主さまは被害部に殺虫スプレーを噴霧されたそうです。
シロアリが駆除できているかご相談をいただき、調査にお伺いした次第です。
殺虫スプレーでシロアリを駆除することはできません。
シロアリは集団で生活しており、駆除できるのは一部でしかありません。
活動場所を変えて被害を与えるのが、シロアリの生態です。
シロアリ駆除の基本は、コロニー(巣系集団)の壊滅です。
そのためには、徹底的な調査で侵入経路と生息範囲の把握が必須です。
その結果を踏まえて、シロアリ対策を立案します。
シロアリ駆除に適した薬剤の選択が第一歩です。
処理濃度と処理量を最適化した上で、適切な方法を処理します。
薬剤大量散布では、シロアリのコロニーを駆除することはできません。
大量散布は、お住まいの方に対して薬剤曝露リスクを向上させます。
高濃度殺虫剤を散布するため、微量の薬剤を吸い込むリスクがあります。
当社では、薬剤大量散布に頼らないシロアリ対策を提案します。
そのためシロアリ調査は有料となっています。
シロアリ調査及びシロアリ駆除は こちら からお問い合わせください。


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2025年12月 2026年1月 2026年2月
上記の写真は、ヤマトシロアリの活動を探知する非破壊シロアリ探知機の様子です。
右奥には本棚内部でシロアリ被害が確認されています。
本を移動させた際、シロアリの生息が確認されていたとのことです。
活動域があけられると、シロアリは数十秒のうちに逃亡します。
お施主さまは被害部に殺虫スプレーを噴霧されたそうです。
シロアリが駆除できているかご相談をいただき、調査にお伺いした次第です。
殺虫スプレーでシロアリを駆除することはできません。
シロアリは集団で生活しており、駆除できるのは一部でしかありません。
活動場所を変えて被害を与えるのが、シロアリの生態です。
シロアリ駆除の基本は、コロニー(巣系集団)の壊滅です。
そのためには、徹底的な調査で侵入経路と生息範囲の把握が必須です。
その結果を踏まえて、シロアリ対策を立案します。
シロアリ駆除に適した薬剤の選択が第一歩です。
処理濃度と処理量を最適化した上で、適切な方法を処理します。
薬剤大量散布では、シロアリのコロニーを駆除することはできません。
大量散布は、お住まいの方に対して薬剤曝露リスクを向上させます。
高濃度殺虫剤を散布するため、微量の薬剤を吸い込むリスクがあります。
当社では、薬剤大量散布に頼らないシロアリ対策を提案します。
そのためシロアリ調査は有料となっています。
シロアリ調査及びシロアリ駆除は こちら からお問い合わせください。

上記の写真は、ヤマトシロアリが門扉支柱で活動する様子です。
シロアリは冬眠することなく、年中活動しています。
夏季は活発に活動していますが、冬季は活性が落ちます。
そのため冬場はシロアリの撮影が比較的容易です。
この物件では、屋外基礎面に蟻道が構築されていました。
シロアリは基礎パッキンの隙間から、家屋内に侵入していました。
そして土台や大引、根太や床板に被害を与えていました。
発見が遅れたのは、基礎構造がベタ基礎であったことです。
ベタ基礎は、床下が全てコンクリートで囲まれています。
そのため、シロアリが極めて侵入し難い構造です。
ベタ基礎であっても、屋外側から侵入されると被害を受けます。
ベタ基礎を過信したことが、被害となりました。
薬剤処理をしていれば、被害を受けなかったのでしょうか。
床下側から薬剤処理できる範囲に、限界があります。
土台裏側から壁面方向に侵攻されると、薬剤と接触しません。
薬剤の多くは、処理された存在がわかるケースが多いのです。
薬剤もシロアリの生態を考慮して使用する必要があるのです。
当該事例も定期的に点検調査を実施していれば、早期発見が可能でした。
シロアリ対策は薬剤を撒くことだけではないのです。
点検調査を中心としたシロアリ対策は こちら からお問い合わせください。

上記の写真は、小屋裏でアメリカカンザイシロアリの糞が堆積している様子。
アメリカカンザイシロアリの糞は砂粒状で確認されます。
糞は俵型をしており、わずかにくぼみがあるのが特徴です。
糞は黄褐色や濃褐色が一般的ですが、複数の色が混じることもあります。
室内側で糞の堆積が確認された場合、一過性ではありません。
一度掃除をして取り除いても、数日後堆積が確認されます。
これがアメリカカンザイシロアリの糞の特徴ですのでご注意ください。
アメリカカンザイシロアリは室内だけで被害がある訳ではありません。
アメリカカンザイシロアリの侵入経路は屋外です。
羽アリで飛来し、小屋裏や窓枠隙間から侵入します。
そのため、小屋裏はシロアリ調査の必須箇所となります。
小屋裏は温度が上がりやすいため、調査は冬期に行います。
調査結果を踏まえて、具体的な対策を立案します。
アメリカカンザイシロアリの駆除は、一度で完了することはありません。
これは小さなコロニーを幾つも形成する生態が理由です。
アメリカカンザイシロアリは、見えるところにだけに糞を出す訳ではありません。
糞の確認箇所を非破壊探知機で精査し、薬剤注入します。
薬剤注入処理は、コロニーを一つ潰しただけにしか過ぎません。
これを繰り返して、コロニー数を減らすのが実際の対策です。
点検調査を中心としたシロアリ対策は こちら からお問い合わせください。


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当社のシロアリ対策は、徹底的な調査を行うことでシロアリの侵入ルートや生息範囲を捉え、最適なシロアリ防除薬剤の種類や濃度、処理方法を工夫してシロアリ駆除を行います。
シロアリが発生してお困りの方、シロアリに対して不安をお持ちの方に対して、シロアリを駆除することで安心をお届けします。
当社のシロアリ対策は、シロアリ防除薬剤の大量散布に頼らず、シロアリの生態に合わせて最小限の薬剤量で駆除し、侵入防止対策を物理的な方法を含めて提案します。
安全なシロアリ防除薬剤を使用するから安全ではなく、安全なシロアリ防除薬剤を必要最小限量使用することにより、シロアリ防除薬剤の暴露リスクを下げることで安全なシロアリ対策をお届けします。

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