シロアリ駆除・住まいの害虫防除 阪神ターマイトラボ (兵庫県西宮市)
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2021年11月 2021年12月 2022年1月
上記の写真は、逆ベタ基礎(土間床)構造でのヤマトシロアリによる被害の様子です。
床下のないベタ基礎で、一見シロアリが侵入しない構造に見えます。
しかし建物に木が使われていたら、シロアリが侵入するリスクはあるのです。
シロアリが侵入した原因の一つには、雨漏れがあります。
雨漏れによってシロアリが侵入、生息することで被害が拡大しています。
設計者は、シロアリに対する知識が不足していたのでしょう。
構造的にシロアリ対策を実施することなく、意匠を優先させたことも原因の一つです。
日本は高温多湿に対応するため、床下という特殊な空間をつくりました。
これは先人たちの、創意工夫の賜物です。
コンクリートはシロアリに強いという、見た目だけで判断したのが間違いです。
雨漏れがあるかもしれないという、リスクを見逃していたのです。
雨漏れや水漏れは、生物劣化の原因です。
屋根や壁など、水漏れリスクのある個所のメンテナンスは必須です。
これから家を建てられる方や建てる方へのお願いです。
メンテナンスのできる構造にすることが、建物を長く使う重要な要素です。
当社のシロアリ対策は、薬剤処理だけではありません。
総合的にシロアリ対策を考えます。
安全安心なシロアリ対策のお問い合わせは こちら からお願いします。

上記の写真は、シロアリ調査でお伺いした大阪府内の物件で撮影したヤマトシロアリです。
床下に放置された木材にシロアリが侵入し、被害を与えています。
地中に生息するシロアリは、通常地中にある枯死したを餌としています。
枯死した樹木の根などを探すため、地中でトンネルを掘ります。
その際に地上へ出る場合がありますが、活動できる条件であれば地上でも活動します。
それが家屋の床組であるケースがあり、侵入後に被害を与えます。
しかし家屋に侵入するのは、シロアリからするとリスクのある行為です。
床下を徘徊するとクモやアリ、ヤモリなどの外敵に襲われます。
それに対応するのが蟻道で、蟻道を構築することで安全に木材へ到達できます。
しかしもっと簡単に、木材へ到達できる場合があります。
当該事例のように、餌となる木材が床下にある場合です。
地面と木材が接している場合、外敵に襲われることなく侵入が可能です。
庭に放置されている木材に被害があるケースも、これと同様です。
そこから得られ教訓は、地面と木材を接してはいけないということです。
木材と地面が接している構造は、シロアリ侵入リスクが上がります。
木材だけでなく、紙やダンボールも同様です。
床下にこうした物を置くことで、シロアリを呼び寄せる原因となります。
シロアリ対策は薬剤を撒くことだけでなく、注意することも重要です。
シロアリ対策のお問い合わせは こちら からお願いします。

上記の写真は、兵庫県内の物件で撮影したヤマトシロアリ被害の様子です。
壁沿いの家具を移動した際、畳や敷居、柱にシロアリ被害が確認されました。
シロアリ調査の結果、床組に蟻道及び被害、シロアリの活動が確認されました。
シロアリは地中から床下に侵入、床組に到達して被害を与えます。
床上に被害が確認されるケースでは、既に被害が進行しています。
床下側を蝕んだのち、床上に被害が広がります。
大掃除などで家具を移動させた際、被害が確認されるケースが殆どです。
このようなならないため、薬剤処理を勧めるのが一般的です。
しかし薬剤処理には、薬剤暴露等のリスクを伴います。
高額な薬剤処理をためらう方が多いのは、言うまでもありません。
しかしシロアリ対策は、薬剤処理薬剤処理だけではありません。
当社がお薦めするシロアリ対策は、点検調査を主体としています。
シロアリの生息がなく侵入リスクが低い場合、定期的な点検調査をお薦めします。
薬剤処理を実施しませんので、薬剤暴露リスクはなく費用も安価です。
シロアリの侵入が確認される場合、部分的なシロアリ駆除処理を実施します。
シロアリ駆除の状況に合わせて、侵入防止対策を考えます。
定期的な点検調査や部分的な侵入防止処理など、最適な提案を行います。
当社のシロアリ対策は、安全の配慮し薬剤使用量を抑えた対策対策です。
シロアリ対策のご相談、お問い合わせは こちら からお願いします。


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2022年2月 2022年3月 2022年4月
上記の写真は、兵庫県内の物件で撮影したアメリカカンザイシロアリ調査した際の様子です。
撮影箇所は小屋裏で、梁でアメリカカンザイシロアリが排出した糞が確認されています。
アメリカカンザイシロアリは、輸入木材から国内に侵入したことが報告されています。
建築材料として使用される木材以外にも、家具や木製調度品も侵入経路です。
アメリカカンザイシロアリ生息家屋では、巣の成熟により有翅虫(羽アリ)が発生します。
羽アリは他のシロアリと同様に、雌雄がペアとなり新たなコロニーを創出します。
高確率で新たなコロニーを創出するのが、アメリカカンザイシロアリの特徴です。
アメリカカンザイシロアリのコロニーは小集団で、数多く形成されるのも特徴です。
アメリカカンザイシロアリ駆除では、このコロニーを一つづつ駆除する必要があります。
そのためアメリカカンザイシロアリの生息場所を調査し、特定することが重要です。
その上で適切な薬剤を使用、使用濃度と使用量を最適化する必要があります。
多くは室内側で処理するため、高濃度や大量使用では薬剤暴露リスクがあります。
アメリカカンザイシロアリの生態を考慮しながら、細心の注意を払う必要があるのです。
当社では自社での薬効試験を通じて、薬剤使用量の最適化を行っています。
シロアリ駆除効果と共に、安心安全を与えるのは当社のシロアリ駆除スタイルです。
シロアリ対策のご相談、お問い合わせは こちら からお願いします。

上記の写真は、蟻道内で活動中のヤマトシロアリニンフです。
数年前の冬季に撮影したもので、このニンフは羽アリの前段階の個体です。
このニンフは、職蟻(働き蟻)よりも胴体部分が肥大化しています。
翅芽や翅鞘を有しているのが特徴で、成熟したコロニー内では多く生息しています。
この後翅芽が伸長し、最終脱皮で完全に翅を有した成虫(羽アリ)となります。
阪神間では、4月下旬から5月中旬の正午前後にかけて羽アリが発生します。
集団のごく一部だけが羽アリとなり、集団の全てが羽アリとなる訳ではありません。
羽アリは地上で活動し易いよう、地上に降りたのち翅を切り離します。
翅を切り落とした羽アリは落翅虫と呼ばれ、雌雄がペアリングします。
ペアリングした落翅虫が、生息場所を見つかれば営巣、繁殖するのです。
このように羽アリの発生は、新しいコロニーの創生が主な理由です。
但しそれ以外にも羽アリが発生する理由もあり、生息数調整もその一つです。
これは生息場所と生息数の不均衡になることで、生息数調整を行うのです。
ちなみに羽アリの発生は、何もしなくても数日間で収まります。
羽アリが見なくなっても、シロアリのコロニーは存在し被害は継続されます。
そのためシロアリ調査を実施し、適切な対策を立案することが重要です。
当社では必要最小限の薬剤でシロアリ駆除を行い、安全安心なシロアリ駆除を提供します。
シロアリ駆除及び対策のお問い合わせは こちら からお願いします。

上記の写真は、ヤマトシロアリ羽アリが群飛する様子です。
阪神間では4月下旬から5月中旬にかけて、ヤマトシロアリ羽アリの発生が見られます。
羽アリは昆虫学上シロアリの成虫で、木を食べるのはシロアリの幼虫です。
シロアリ羽アリの発生は正午前後に発生しますが、数時間で発生は収まります。
シロアリの羽アリは比較的短時間のうちに、体から翅をきり落とします。
翅をつけた状態では、地上で活動し難いことが理由です。
翅を落とした羽アリは、落翅虫と呼ばれ雌雄が対となり隠れる場所を探します。
隠れた場所の環境が良ければ、この雌雄が新たなコロニーを形成します。
ヤマトシロアリの羽アリには正の走光性があり、光に集まります。
そのため、窓際や玄関扉などに大量の翅が落ちているのをよく見かけます。
日中出かけていた場合、帰宅時に大量の翅が確認されたらそれはシロアリです。
シロアリの集団のうち、羽アリになるのは一部でしか過ぎません。
羽アリの発生が収まったからといって、シロアリがいなくなった訳ではありません。
羽アリの発生個所付近に、市販の殺虫スプレーを噴霧する事例をよく見かけます。
薬剤と接触したシロアリは致死しますが、大多数のシロアリは薬剤暴露しません。
そのためシロアリ被害は継続され、被害範囲が広がるケースもあるのです。
シロアリ駆除の基本は、点検調査により侵入経路と生息範囲を把握することです。
シロアリ調査結果を元に、安全で確実なシロアリ対策を立案、提案します。
安全で確実なシロアリ駆除及び対策は こちら からお問い合わせください。


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阪神ターマイトラボは、シロアリ駆除・住まいの害虫防除について『安心』と『安全』をお届けします。
当社のシロアリ対策は、徹底的な調査を行うことでシロアリの侵入ルートや生息範囲を捉え、最適なシロアリ防除薬剤の種類や濃度、処理方法を工夫してシロアリを駆除します。
シロアリが発生してお困りの方、シロアリに対して不安をお持ちの方に対して、シロアリを駆除することで安心をお届けします。
当社のシロアリ対策は、シロアリ防除薬剤の大量散布に頼らず、シロアリの生態に合わせて最小限の薬剤量で駆除し、侵入防止対策を物理的な方法を含めて提案します。
安全なシロアリ防除薬剤を使用するから安全ではなく、安全なシロアリ防除薬剤を必要最小限量使用することにより、シロアリ防除薬剤の暴露リスクを下げることで安全なシロアリ対策をお届けします。

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