シロアリ駆除・住まいの害虫防除 阪神ターマイトラボ (兵庫県西宮市)
シロアリ駆除・住まいの害虫防除 阪神ターマイトラボ
HOME 会社案内 お問合せ リンク サイトマップ

HOME > トップページギャラリー
ボタン Top Page Gallery
これまでのトップページ・今月の画像
2020年11月度トップページ画像 2020年12月度トップページ画像 2021年1月度トップページ画像
2020年11月 2020年12月 2021年1月
上記の写真は、大阪府内の家屋内畳に確認されたヤマトシロアリの生息と被害です。
床下側から侵入したシロアリは、床組の木材を食害します。
薬剤処理されていたり加圧注入木材の場合、これら木材は食害しません。
その場合、床上にまで侵入して畳などを食害します。
シロアリは木材だけを食べるのではなく、セルロースが含まれていれば食害します。
この事例では、ダンボールが置かれていたことから被害を受けました。
ダンボールの中に入っていた書籍や書類なども被害を受けていました。
いずれもセルロースが含まれていますので、食害を受けています。
セルロース以外にも、被害を受けるケースがあります。
その代表的なものとして、発泡スチロール製の断熱材が挙げられます。
シロアリは、発泡スチロールを食害しても餌にはなりません。
しかし発泡スチロールに穴を開けると、シロアリにとって住み易い環境ができます。
シロアリ被害は短時間で広がることはなく、長い期間をかけて被害を与えます。
シロアリが侵入した場合、大量の薬剤散布は必要ありません。
建物構造を加味し、シロアリ生態を駆除してシロアリ駆除を行うことが重要です。
使用する薬剤の特性を生かす使い方ができれば、少量の薬剤でシロアリ駆除は可能です。
当社では安全性の高い薬剤を必要最小限使用し、安全なシロアリ駆除を提供します。
安全とコストを両立させたシロアリ駆除のお問い合わせは こちら からお願いします。

上記の写真は、兵庫県内の家屋床下に確認されたヤマトシロアリの蟻道です。
この物件は古民家で、数年前に部分リフォームされたとのことです。
古民家ですので、シロアリ被害は広範囲に確認されたそうです。
シロアリが未生息とのことから、シロアリ対策を実施されなかったそうです。
リフォームから数年後、シロアリ調査の依頼をいただき調査したのが上記の写真です。
リフォーム未実施部分では、シロアリの侵入及び生息は確認されませんでした。
しかしリフォームを実施した箇所では、広範囲に被害及び生息が確認されました。
リフォームは地面にストレスがかかるため、シロアリにもストレスがかかります。
今回のケースでは、地中で大人しくしていたシロアリが侵入しました。
シロアリは、環境変化に対して敏感に反応する昆虫であることが理由です。
これはよくある事例で、シロアリは古い木材よりも新しい木材を好みます。
建物が古いと、シロアリが侵入するという訳ではありません。
シロアリは、柔らかくて新しい木材を食害する傾向にあります。
リフォーム後に被害が広がるのは、これも要因の一つとなっています。
リフォーム時には、適切な対策を立案するのに最適です。
建物構造の確認や想定侵入経路の予測が可能です。
当社では安全性の高い薬剤を用いて、必要最小限の薬剤量でシロアリ対策を実施します。
安全性に配慮したシロアリ対策のお問い合わせは こちら からお願いします。

上記の写真は、大阪市内の家屋床下で確認されたヤマトシロアリの様子です。
気温の低下する時期ですが、蟻道内では活動しています。
シロアリの活動時期は、羽アリの発生する時期だけと考えれおられる方が多いようです。
実際にはシロアリは年中活動し、季節によって活性が異なっています。
冬場のシロアリは冬眠するのではなく、活性が低下しながらも活動しています。
リフォーム中の物件で、冬季でも解体中にシロアリの姿がよく確認されます。
夏場と冬場で、シロアリ駆除方法に違いがあるかとよくご質問をいただきます。
一般的なシロアリ防除業者が行うシロアリ駆除では、季節に関係なく同じ方法です。
当社では季節に関係なく、シロアリ調査により活動範囲や侵入経路を精査します。
シロアリ調査結果を元に、シロアリ駆除に使用する薬剤を選定します。
活動範囲等の条件にもよりますが、薬剤処理濃度は季節によって異なります。
シロアリの活性に応じて、概ね標準濃度よりも希薄で使用しシロアリ駆除を行います。
このシロアリ用薬剤の使用方法は、当社オリジナルです。
研究に携わった経験と現場での経験を元に、自社で試験研究を行っています。
その結果を現場にフィードバックさせ、シロアリ駆除を行うのが当社のスタイルです。
その背景にあるのは、必要最小限薬剤量でシロアリ駆除を実施するためです。
安全のファクターとして薬剤使用量にあり、当社では大量散布に頼りません。
安全に配慮したシロアリ駆除及び対策のお問い合わせは こちら からお願いします。

2021年2月度トップページ画像 2021年3月度トップページ画像 2021年4月度トップページ画像
2021年2月 2021年3月 2021年4月
上記の写真は、兵庫県内の小屋裏で確認されたアメリカカンザイシロアリ羽アリの死骸です。
アメリカカンザイシロアリの有翅虫(羽アリ)は、屋内発生と外部侵入があります。
屋内で発生している場合、殆どが砂粒状の糞の堆積が確認されます。
この砂粒状の糞の堆積が、アメリカカンザイシロアリの生息を表しています。
この場合、室内側だけでなく小屋裏や天井裏など見えない場所で発生しているケースがあります。
点検調査やシロアリ駆除を実施する場合には、これら箇所の点検調査は必須です。
アメリカカンザイシロアリの場合、屋外から侵入する場合もあります。
その場合、アメリカカンザイシロアリの羽アリは屋根や窓枠にある隙間から侵入します。
当該物件では適切な対策を取っているため、落翅前に致死しています。
アメリカカンザイシロアリ被害初期では、侵入経路となる窓枠や小屋裏に集中します。
アメリカカンザイシロアリ駆除では、地下シロアリ駆除方法とは全く異なります。
アメリカカンザイシロアリ生息場所を調査し、丁寧な薬剤処理が必須です。
アメリカカンザイシロアリのコロニーは小集団で、複数あるケースが殆どです。
生態を考慮しながら非破壊シロアリ探知機を活用し、生息場所を特定します。
そのコロニーに対して薬剤処理を行いますが、少量を丁寧に処理します。
アメリカカンザイシロアリは僅かな空隙部分に生息しているため、注入できる薬剤も僅かです。
アメリカカンザイシロアリ駆除には、知識と経験が必須です。
アメリカカンザイシロアリ駆除及び対策のお問い合わせは こちら からお願いします。

上記の写真は蟻道内で活動中のヤマトシロアリ京都府内の物件で確認されました。
この家屋では、室内フローリングにシロアリ被害が確認されました。
床下構造はベタ基礎で、基礎面に蟻道の構築等確認されませんでした。
この家屋には、屋外基礎面に蟻道を構築してシロアリは侵入していました。
写真はその屋外部分の蟻道で、冬季ですがシロアリは活動していました。
冬季のシロアリは、活性は低下しますが冬眠はしないのです。
このような状態でシロアリ駆除を実施する場合、当該箇所への処理で十分対応可能です。
シロアリ駆除処理では、使用薬剤の種類、濃度や処理量を最適化することが必須です。
冬季であることを考慮し、シロアリ駆除処理を実施しました。
薬剤使用量は、シロアリの生態と薬剤の特性を生かせば僅かな量で対応可能です。
ましてや床下側に、大量のシロアリ駆除薬剤を処理をする必要はありません。
薬剤の大量散布は安全性リスクを向上させるだけでなく、費用も高額となります。
薬剤の大量散布は、お住いの方へ長期に渡り薬剤曝露リスクを向上させます。
シロアリ対策は、シロアリ駆除をベースに立案することが重要です。
薬剤処理によるシロアリ予防は、必要に応じて実施すれば良いのです。
薬剤を使わず、定期的な点検調査で予防することも可能です。
ベタ基礎構造の場合、シロアリ侵入リスクは低いため点検調査で対応可能です。
安全で確実なシロアリ駆除及び対策のお問い合わせは こちら からお願いします。

春になるとヤマトシロアリの羽アリが発生する、群飛と呼ばれる現象が確認されます。
阪神間では、4月下旬から5月中旬の正午前後に多くが確認されます。
必ずしもこの期間という訳ではなく、建物の条件により前後します。
上記の写真は過去になりますが、兵庫県西宮市内で4月第1週に確認された群飛です。
浴室土台の隙間から、ヤマトシロアリの羽アリが発生しています。
この物件では、浴室内クラックから水漏れを起こすような状態にありました。
暖かい湯が浴室基礎内側に流入する、暖かい環境であったことが要因と考えられます。
このような条件でのシロアリ駆除は、浴室基礎内側の薬剤処理が必須です。
駆除に適した薬剤を使用し、最適な使用濃度と使用量で処理を行います。
この場合、大量の薬剤は必要なく必要な量だけ処理すればよいのです。
シロアリ駆除処理に、大量の薬剤は必要でありません。
シロアリ駆除の原則は、侵入経路と活動範囲への処理です。
規定量薬剤を撒くことは、シロアリ駆除処理の本質から外れているのです。
大量に薬剤を使用することで、施工費用は高額となります。
シロアリ駆除とシロアリ予防は分けて考えるべきと、当社では考えています。
シロアリ予防は薬剤を使わず、定期的な点検調査で対応することも可能です。
薬剤の大量散布に頼らないのは、安全にもメリットが生まれます。
安心で安全なシロアリ駆除及び対策の こちら からお願いします。


ホーム 会社案内 お問合せ リンク サイトマップ

阪神ターマイトラボは、シロアリ駆除・住まいの害虫防除について『安心』と『安全』をお届けします。
当社のシロアリ対策は、徹底的な調査を行うことでシロアリの侵入ルートや生息範囲を捉え、最適なシロアリ防除薬剤の種類や濃度、処理方法を工夫してシロアリを駆除します。
シロアリが発生してお困りの方、シロアリに対して不安をお持ちの方に対して、シロアリを駆除することで安心をお届けします。
当社のシロアリ対策は、シロアリ防除薬剤の大量散布に頼らず、シロアリの生態に合わせて最小限の薬剤量で駆除し、侵入防止対策を物理的な方法を含めて提案します。
安全なシロアリ防除薬剤を使用するから安全ではなく、安全なシロアリ防除薬剤を必要最小限量使用することにより、シロアリ防除薬剤の曝露リスクを下げることで安全なシロアリ対策をお届けします。

阪神ターマイトラボロゴ 阪神ターマイトラボ
663-8187 兵庫県西宮市花園町11-28-201
Tel 0798-43-3436 / Fax 050-3718-1362


シロアリ駆除・住まいの害虫防除のご相談は、兵庫、大阪、京都、奈良、滋賀など近畿一円対応可能です。
阪神ターマイトラボは安全と環境に配慮し、シロアリや住まいの害虫に対策を立てます。
Copyright (C) Hanshin Termites Laboratory 2006-2021 All Rights Reserved
当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。