シロアリ駆除・住まいの害虫防除 阪神ターマイトラボ (兵庫県西宮市)
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2017年10月 2017年11月 2017年12月
上記の写真は、大阪市内の物件で確認されたヤマトシロアリです。
基礎面に構築された蟻道の一部を壊したところ、活動中のヤマトシロアリが確認されました。
この物件では、本年5月上旬に羽アリが発生したそうです。
市販の殺虫スプレーを噴霧したところ、羽アリの発生が収まり、駆除できたと思われていたようです。
駆除できたのは羽アリであり、シロアリのコロニー(巣系)は駆除できていない状態です。
その後、床上に被害が広がったことから相談頂き、点検調査を実施した次第です。
床下側からの点検調査では、シロアリの被害及び生息範囲を調査します。
併せて侵入経路を特定し、具体的なシロアリ対策について立案します。
一般的なシロアリ対策としては、協会仕様書に基づいた処理を行います。
床下全面に薬剤大量散布することで、薬剤漬けとしシロアリを駆除予防します。
しかし、薬剤大量散布は安全性のリスクがあり、お住まいの方への薬剤曝露リスクを向上させます。
当社ではお住まいの方の安全性を配慮し、必要最小限の薬剤量で対策を行います。
シロアリの生態、薬剤の特性、建物の構造などを加味します。
その上で処理方法を工夫し、必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除を行います。
当社では必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除することで、安全性を確保します。
薬剤の大量処理に頼らなくても、シロアリを駆除することが可能なのです。
そのためにはシロアリの生態を熟知し、薬剤の特性を理解しておかなければなりません。
当社では、シロアリ飼育を通じて生態研究、薬剤薬効評価試験を自社で行っています。
シロアリ駆除効果と安全性を両立させた方法が、当社のシロアリ対策の基本です。
シロアリ駆除、予防、対策につきましてはこちらからご相談下さい。

上記の写真は、神戸市内の物件で確認されたヤマトシロアリの被害です。
この被害箇所は、在来工法の浴室のあった場所です。
在来工法の浴室では、経年劣化によって床面や壁面にクラックが発生します。
そのクラックから、床面や壁面に水が浸透します。
するとシロアリにとって生息し易い、湿気の高い環境ができます。
浴室側から被害の状況がわからないため、長期に渡って被害が続きます。
シロアリの存在を知るのは、羽アリが発生した場合やリフォーム時となるのです。
羽アリが発生した場合、短期間で発生が収まります。
発生した箇所から、市販の殺虫スプレーを注入されることが多いようです。
残念ながら、シロアリのコロニー(集団)は駆除されていません。
この場合には、適切なシロアリ駆除処理が必要です。
また、浴室リフォーム時にシロアリ被害が確認されることが多くなっています。
この場合、シロアリの生息が確認される場合と確認されない場合があります。
シロアリは、リフォームのストレスで一時的に被害部を放棄する場合があります。
再侵入する可能性があるため、適切なシロアリ対策を施すことをお薦めします。
但し、このようなケースでは、床下全面への薬剤大量散布の必要はありません。
シロアリ調査によって、必要な箇所のみ対策を行えばよいのです。
シロアリ駆除、予防、対策につきましてはこちらからご相談下さい。

上記の写真は、先月大阪市内の物件で確認された蟻道構築中のヤマトシロアリです。
床上では、玄関上框付近に大きな被害が確認されています。
シロアリ調査の段階で基礎面に蟻道が確認されていたため、蟻道を壊して調査しています。
シロアリ駆除処理段階で、活性が落ちる時期ながらも再構築の途中でした。
シロアリ調査段階では、壊してよい蟻道と壊していけない蟻道があります。
基本的には蟻道は壊さず、シロアリ駆除処理を行う際に活用しなければなりません。
薬剤の種類や濃度、処理量を工夫して、蟻道及びその周辺から処理する必要があります。
地中にあるシロアリの巣系を意識した、シロアリ駆除処理が重要です。
一般的に実施されているシロアリ防除処理は、シロアリ駆除処理ではありません。
薬剤を大量処理することで、生息し難くなるとともに侵入し難くなります。
しかし、地中にある巣系を駆除した訳ではなく、巣系は駆除できていません。
そのため薬剤が分解しなくなれば、再侵入するリスクが高くなるのです。
高額な費用のシロアリ防除処理は、対費用効果は悪くお薦めできるものではありません。
当社では、徹底的なシロアリ調査によりシロアリ駆除をベースとした対策を提案します。
当社のシロアリ調査は、公平性を保つため有料調査です。
薬剤の大量散布するための、シロアリ調査は実施しません。
必要最小限の薬剤量で、安全に配慮したシロアリ駆除を提案します。
シロアリ駆除、予防、調査、対策につきましては こちら からご相談下さい。

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2018年1月 2018年2月 2018年3月
上記の写真は、一昨年1月末に群飛したカンモンシロアリの有翅虫(羽アリ)です。
シロアリフォーラムメンバーである、福岡のサトーシロアリ技研さんから頂いたコロニーです。
カンモンシロアリはその名の通り、山口県と福岡県の関門海峡周辺に生息するシロアリです。
現地では、2〜3月に羽アリが群飛すると報告されています。
カンモンシロアリはヤマトシロアリの亜種で、羽アリの外観はヤマトシロアリとそっくりです。
しかし、生態は大きく異なり、軒先など高い場所に被害が及ぶケースもあります。
シロアリは、その種類によって生態が異なります。
一般的にシロアリ駆除やシロアリ予防は、マニュアルに沿って処理が行われます。
しかし、マニュアル処理はシロアリの種類を考慮していません。
マニュアル処理では、高濃度の殺虫剤を大量散布します。
この処理でもシロアリ駆除予防は可能ですが、安全性が高いとは言い切れません。
大量散布は、お住まいの方への薬剤曝露リスクを向上させます。
当社では、このような薬剤大量散布によるシロアリ対策をお薦めしていません。
事前の点検調査によって、シロアリの種類や生息域などを特定します。
シロアリ駆除、予防、調査、対策につきましては こちら からご相談下さい。


上記の写真は、シロアリ駆除処理でお伺いした大阪府内の物件で撮影した1枚です。
被害部と地中から流出した
ヤマトシロアリです。
気温の下がる時期ですが、シロアリの活性は低下しますが活動はしています。
冬季になるとシロアリは動きが鈍くなるだけで、冬眠する訳ではありません。
二十四節季の一つである啓蟄を過ぎると、冬篭りをしていた虫が這い出るとされています。
シロアリも啓蟄を過ぎたあたりから活発に活動するようになり、羽アリ準備も始まります。
過去の羽アリの発生したことのある物件では、注意点が幾つかあります。
羽アリ発生箇所について、市販の殺虫スプレーを注入した物件は要注意です。
シロアリは、羽アリの発生した箇所だけに生息している訳ではありません。
シロアリは羽アリの発生箇所と活動範囲、生息場所などは必ずしも一致しません。
シロアリ調査により精査した上で、最善なシロアリ対策を構築する必要があります。
また、技術力のないシロアリ防除業者による処理についても、注意が必要です。
一般的には、高濃度殺虫剤を大量散布してシロアリ駆除予防を行います。
たまたまシロアリの生息範囲に薬剤が到達すれば、シロアリ駆除は完了します。
しかし、薬剤がシロアリに届かなければシロアリ駆除は完了しません。
シロアリ駆除が完了していない場合、羽アリが再発します。
薬剤を大量に使用したからといって、シロアリ駆除ができるとは限りません。
それよりも大量散布はお住まいの方へ曝露リスクが向上し、安全性に懸念が生じます。
薬剤の大量処理に頼らなくても、駆除技術があればシロアリ駆除は可能です。
当社では、必要最小限の薬剤量で駆除することで、薬剤曝露量を低減させます。
効果と安全性を両立させた方法でシロアリ駆除を行うのが、当社のポリシーです。
シロアリ駆除、予防、調査、対策につきましては こちら からご相談下さい。


上記の写真は、ヤマトシロアリ羽アリ群飛直前の様子です。
阪神間では4月中旬から5月中旬にかけて、ヤマトシロアリの羽アリが見られます。
シロアリの羽アリが発生する行動は、集団(コロニー)の成熟を意味します。
同時に生殖階級として、やがてペアリングして新たなコロニーを創出します。
しかし、羽アリは新たなコロニーを簡単に創出できる訳ではありません。
殆どの羽アリは、外敵によって食べられてしまいます。
運良く生き延びた落翅虫ペアだけが、新たなコロニーを創出することができるのです。
羽アリが発生した場合、数時間〜数日で終焉を迎えます。
ここで気をつけなければいけないのは、シロアリは生息していないと判断してしまうことです。
羽アリはコロニーの一部でしかなく、コロニーには大量のシロアリが生息しています。
羽アリの発生を目の当たりにしてしまうと、慌てて殺虫スプレーをかけてしまいます。
殺虫スプレーで駆除できるのはコロニーの一部であって、コロニーを駆除した訳ではありません。
また、羽アリが発生した場合、慌ててシロアリ防除業者に依頼してしまいます。
羽アリは、何もしなくても数時間〜数日で治まります。
一般的なシロアリ防除業者では、高濃度殺虫剤の大量散布によりシロアリ駆除予防を行います。
高額な費用をかけて、薬剤曝露リスクの向上するような駆除予防を、当社ではお薦めしていません。
事前の点検調査によって、シロアリの侵入経路や生息域などを特定します。
薬剤の大量処理に頼らなくても、駆除技術があればシロアリ駆除は可能です。
シロアリ駆除、予防、調査、対策につきましては こちら からご相談下さい。



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当社のシロアリ対策は、徹底的な調査を行うことでシロアリの侵入ルートや生息範囲を捉え、最適なシロアリ防除薬剤の種類や濃度、処理方法を工夫してシロアリを駆除します。
シロアリが発生してお困りの方、シロアリに対して不安をお持ちの方に対して、シロアリを駆除することで安心をお届けします。
当社のシロアリ対策は、シロアリ防除薬剤の大量散布に頼らず、シロアリの生態に合わせて最小限の薬剤量で駆除し、侵入防止対策を物理的な方法を含めて提案します。
安全なシロアリ防除薬剤を使用するから安全ではなく、安全なシロアリ防除薬剤を必要最小限量使用することにより、シロアリ防除薬剤の曝露リスクを下げることで安全なシロアリ対策をお届けします。

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