シロアリ駆除・住まいの害虫防除 阪神ターマイトラボ (兵庫県西宮市)
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2022年2月 2022年3月 2022年4月
上記の写真は、兵庫県内の物件で撮影したアメリカカンザイシロアリ調査した際の様子です。
撮影箇所は小屋裏で、梁でアメリカカンザイシロアリが排出した糞が確認されています。
アメリカカンザイシロアリは、輸入木材から国内に侵入したことが報告されています。
建築材料として使用される木材以外にも、家具や木製調度品も侵入経路です。
アメリカカンザイシロアリ生息家屋では、巣の成熟により有翅虫(羽アリ)が発生します。
羽アリは他のシロアリと同様に、雌雄がペアとなり新たなコロニーを創出します。
高確率で新たなコロニーを創出するのが、アメリカカンザイシロアリの特徴です。
アメリカカンザイシロアリのコロニーは小集団で、数多く形成されるのも特徴です。
アメリカカンザイシロアリ駆除では、このコロニーを一つづつ駆除する必要があります。
そのためアメリカカンザイシロアリの生息場所を調査し、特定することが重要です。
その上で適切な薬剤を使用、使用濃度と使用量を最適化する必要があります。
多くは室内側で処理するため、高濃度や大量使用では薬剤暴露リスクがあります。
アメリカカンザイシロアリの生態を考慮しながら、細心の注意を払う必要があるのです。
当社では自社での薬効試験を通じて、薬剤使用量の最適化を行っています。
シロアリ駆除効果と共に、安心安全を与えるのは当社のシロアリ駆除スタイルです。
シロアリ対策のご相談、お問い合わせは こちら からお願いします。

上記の写真は、蟻道内で活動中のヤマトシロアリニンフです。
数年前の冬季に撮影したもので、このニンフは羽アリの前段階の個体です。
このニンフは、職蟻(働き蟻)よりも胴体部分が肥大化しています。
翅芽や翅鞘を有しているのが特徴で、成熟したコロニー内では多く生息しています。
この後翅芽が伸長し、最終脱皮で完全に翅を有した成虫(羽アリ)となります。
阪神間では、4月下旬から5月中旬の正午前後にかけて羽アリが発生します。
集団のごく一部だけが羽アリとなり、集団の全てが羽アリとなる訳ではありません。
羽アリは地上で活動し易いよう、地上に降りたのち翅を切り離します。
翅を切り落とした羽アリは落翅虫と呼ばれ、雌雄がペアリングします。
ペアリングした落翅虫が、生息場所を見つかれば営巣、繁殖するのです。
このように羽アリの発生は、新しいコロニーの創生が主な理由です。
但しそれ以外にも羽アリが発生する理由もあり、生息数調整もその一つです。
これは生息場所と生息数の不均衡になることで、生息数調整を行うのです。
ちなみに羽アリの発生は、何もしなくても数日間で収まります。
羽アリが見なくなっても、シロアリのコロニーは存在し被害は継続されます。
そのためシロアリ調査を実施し、適切な対策を立案することが重要です。
当社では必要最小限の薬剤でシロアリ駆除を行い、安全安心なシロアリ駆除を提供します。
シロアリ駆除及び対策のお問い合わせは こちら からお願いします。

上記の写真は、ヤマトシロアリ羽アリが群飛する様子です。
阪神間では4月下旬から5月中旬にかけて、ヤマトシロアリ羽アリの発生が見られます。
羽アリは昆虫学上シロアリの成虫で、木を食べるのはシロアリの幼虫です。
シロアリ羽アリの発生は正午前後に発生しますが、数時間で発生は収まります。
シロアリの羽アリは比較的短時間のうちに、体から翅をきり落とします。
翅をつけた状態では、地上で活動し難いことが理由です。
翅を落とした羽アリは、落翅虫と呼ばれ雌雄が対となり隠れる場所を探します。
隠れた場所の環境が良ければ、この雌雄が新たなコロニーを形成します。
ヤマトシロアリの羽アリには正の走光性があり、光に集まります。
そのため、窓際や玄関扉などに大量の翅が落ちているのをよく見かけます。
日中出かけていた場合、帰宅時に大量の翅が確認されたらそれはシロアリです。
シロアリの集団のうち、羽アリになるのは一部でしか過ぎません。
羽アリの発生が収まったからといって、シロアリがいなくなった訳ではありません。
羽アリの発生個所付近に、市販の殺虫スプレーを噴霧する事例をよく見かけます。
薬剤と接触したシロアリは致死しますが、大多数のシロアリは薬剤暴露しません。
そのためシロアリ被害は継続され、被害範囲が広がるケースもあるのです。
シロアリ駆除の基本は、点検調査により侵入経路と生息範囲を把握することです。
シロアリ調査結果を元に、安全で確実なシロアリ対策を立案、提案します。
安全で確実なシロアリ駆除及び対策は こちら からお問い合わせください。


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2022年5月 2022年6月 2022年7月
上記の写真は、勝手口周辺で確認されたヤマトシロアリ死骸及び落翅です。
シロアリ羽アリの発生は数日で終了しますが、市販の多くの方は殺虫スプレーを噴霧します。
すると羽アリは致死しますが、シロアリの集団の一部にしか過ぎません。
シロアリ集団は目に見えない箇所で活動し、木部に被害を与えます。
羽アリがいなくなったからといって、安心してはいけません。
重要なのは、シロアリ技術者にシロアリ調査を実施してもらうことです。
シロアリ調査を無料で実施する業者がほとんどですが、それには理由があります。
無料で調査を行い、建物全体に薬剤処理を実施するよう勧めてきます。
それで調査に要したコストを、施工費用で回収します。
一般的に実施されているシロアリ駆除は、薬剤大量散布です。
協会の仕様書により定められ方法ですが、高濃度の殺虫剤を大量散布します。
そのため費用が高額になりますが、安価な業者では使用する薬剤に問題があります。
散布する薬剤は普通物で安全と説明しますが、有効成分が劇物もあるので注意が必要です。
劇物の有効成分を大量散布して、本当に安全と言えるのでしょうか。
薬剤大量散布によるシロアリ駆除は、当社では安全性からお断りしています。
当社にシロアリ駆除は、調査結果を元にシロアリ対策を立案します。
侵入経路と生息場所を調査し、必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除するのが当社のスタイルです。
シロアリ駆除を基本とするシロアリ対策を立案し、ご納得いただいた上で対策を実施します。
安心安全で確実なシロアリ駆除は こちら からお問い合わせください。

上記の写真は、昨年大阪市内の物件で確認されたイエシロアリの羽アリです。
阪神間でのイエシロアリの羽アリは、6月中旬夜のはじめ頃に発生します。
イエシロアリの羽アリは、正の走光性を有していますので灯りに集まります。
被害箇所では大量に発生するのが、イエシロアリの羽アリの特徴です。
関西でのイエシロアリは、紀伊半島沿岸部が主たる生息地となっています。
近年では大阪湾沿岸部で、イエシロアリは普通に見られるようになりました。
さらに内陸部でのイエシロアリ生息事例も、多く確認されるようになってきました。
南方系のイエシロアリは、内陸部では生息できないと考えられてきました。
イエシロアリの環境適応能力は高く、かなり標高の高い場所でも生息が可能です。
イエシロアリ駆除では、施工者の技術と知識が問われます。
協会仕様書の大量散布で、シロアリ駆除ができるほどイエシロアリは甘くありません。
本巣がどこにあるかを想定し、コロニーを駆除する必要があります。
薬剤の使用量が多ければ、コロニーの駆除ができる訳ではありません。
イエシロアリの生態や行動を加味した上で、シロアリ駆除を行う必要があるのです。
薬剤大量散布によるシロアリ駆除は、当社では安全性からお断りしています。
当社では、数多くのイエシロアリ現場から得られた知識があります。
またイエシロアリ飼育観察、自社での試験研究をシロアリ駆除にフィードバックしています。
イエシロアリ駆除、対策は こちら からお問い合わせください。

上記の写真は、押入壁面で確認されたアフリカヒラタキクイムシの被害です。
合板壁面に多数の小孔と大量の木粉堆積が確認されています。
小孔はアフリカヒラタキクイムシ成虫が、木材内部から脱出する際に形成します。
ヒラタキクイムシ類は、幼虫が木材内部で活動し食害します。
その際、食害部である坑道部分に幼虫の糞(フラス)が溜まります。
成虫が外部出る際、このフラスが邪魔になるため押し出します。
すると木粉が積るように溜まることで、被害に気付きます。
ネットの情報では、成虫脱出孔から殺虫スプレー噴霧の記載があります。
残念ながら脱出孔から入る薬剤量は僅かですので、十分な効果が得られません。
成虫脱出孔が複数回使われることもありますが、1度だけなら木粉はでません。
木粉の堆積がなくなったことで、駆除できたと判断するのは危険です。
内部では幼虫が活動中であり、半年後〜1年後に再び木粉が堆積するのです。
合板に薬剤を塗布されることもありますが、これも効果がありません。
薬剤は内部に浸透しないため、内部で活動する幼虫には効果がありません。
これら処理を行うことで、反対に被害を拡大させてしまいます。
ヒラタキクイムシ類は初期の段階で、適切な対応することで被害の拡大を防ぎます。
当社では、化学的防除と物理的防除を組み合わせ対策を実施します。
ヒラタキクイムシ類対策は こちら からお問い合わせください。


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阪神ターマイトラボは、シロアリ駆除・住まいの害虫防除について『安心』と『安全』をお届けします。
当社のシロアリ対策は、徹底的な調査を行うことでシロアリの侵入ルートや生息範囲を捉え、最適なシロアリ防除薬剤の種類や濃度、処理方法を工夫してシロアリを駆除します。
シロアリが発生してお困りの方、シロアリに対して不安をお持ちの方に対して、シロアリを駆除することで安心をお届けします。
当社のシロアリ対策は、シロアリ防除薬剤の大量散布に頼らず、シロアリの生態に合わせて最小限の薬剤量で駆除し、侵入防止対策を物理的な方法を含めて提案します。
安全なシロアリ防除薬剤を使用するから安全ではなく、安全なシロアリ防除薬剤を必要最小限量使用することにより、シロアリ防除薬剤の暴露リスクを下げることで安全なシロアリ対策をお届けします。

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