シロアリ駆除・住まいの害虫防除 阪神ターマイトラボ (兵庫県西宮市)
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2016年10月 2016年11月 2016年12月
上記の写真は、大阪府内の物件で確認されたヤマトシロアリの被害です。
タンスを移動させると、畳に大きな被害が確認されています。
この物件では、数年前から羽アリの発生が確認されているそうです。
施主さまは羽アリの色が白くないことから、シロアリではないと判断されていたそうです。
また、羽アリの発生も数日で終わってしまうことから、長期間放置されていたそうです。
そうなると、シロアリは徐々に被害範囲を広げこのような被害となりました。
羽アリが発生した時点で、きちんとした判断を行う必要があります。
羽アリが収まったからと言って、シロアリの不安がなくなった訳ではありません。
シロアリは床下内で、まだまだ活発に活動しています。
シロアリ被害を放置すると、被害が甚大となるケースがあります。
ヤマトシロアリは、本来小集団のコロニーで活動するシロアリです。
しかしシロアリのコロニーが成熟すると、多数の副女王が産卵しコロニーが増大します。
増大したシロアリのコロニーは、更に被害を増大させるのです。
ヤマトシロアリだからと、安易な対策を行ってはいけません。
シロアリの侵入経路と生息範囲を精査した上で、適切な対策を立てる必要があります。
適切な薬剤の選択、より効果的な処理方法でシロアリ駆除することが重要です。
一般的なシロアリ駆除予防では、高濃度殺虫剤の大量散布する方法となっています。
しかし、薬剤の大量処理に頼らなくても、シロアリを駆除することが可能です。
シロアリの生態を熟知し、薬剤の特性を理解しておかなければなりません。
当社では、シロアリ飼育を通じて生態研究、薬剤薬効評価試験を自社で行っています。
そのため当社では、必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除することが可能です。
シロアリ駆除効果と安全性を両立させた方法が、当社のシロアリ対策の基本です。
安全に配慮したシロアリ駆除、対策につきましてはこちらからご相談下さい。

上記の写真は、兵庫県内の物件で確認されたヤマトシロアリの被害です。
コンクリートブロック束石にシロアリが構築した蟻道と、周辺に空中蟻道が確認されています。
この蟻道内ではヤマトシロアリの活動が確認され、シロアリ被害は床組の広範囲に確認されています。
この物件では、過去のシロアリ駆除予防工事が他社で実施されています。
束石の上にある根がらみに、穿孔注入処理を実施した跡が確認されています。
仕様書に準じた処理は、シロアリ薬剤の高濃度大量散布です。
残効性のある間はシロアリ侵入防止ができますが、薬剤が消失するとシロアリは侵入します。
これら処理は、シロアリのコロニー(集団)を駆除した訳ではないのです。
薬剤大量散布で忌避しているだけで、土の中では活動しているのです。
空中蟻道はその証拠で、これは群飛孔といって羽アリの出口なのです。
シロアリの生態を考慮し、適切な処理を行うとシロアリのコロニーを駆除することができます。
シロアリ薬剤の大量散布では、地中にあるシロアリのコロニーを駆除することはできません。
シロアリ対策の基本は、シロアリのコロニーを駆除することです。
シロアリの侵入経路と生息範囲を精査した上で、適切な対策を立てる必要があります。
適切な薬剤の選択、より効果的な処理方法でシロアリ駆除は行うものです。
高濃度殺虫剤の大量散布は、お住まいの方への薬剤曝露リスクを向上させます。
高額な費用をかけて、薬剤曝露リスクの向上するような駆除予防を当社ではお薦めしていません。
シロアリ駆除効果と安全性を両立させた方法が、当社のシロアリ対策の基本です。
安全に配慮したシロアリ駆除、対策につきましてはこちらからご相談下さい。

上記の写真は、大阪府内の物件で確認されたヤマトシロアリの被害です。
この物件では、数年前に洗面のリフォームを実施しています。
ビルダーさんの判断により、シロアリの被害及び生息なしと判断され、リフォームが行われました。
数年後には、大引や根太などの床組みに大きな被害を与えました。
被害が拡大した原因に、適切なシロアリ調査と判断を実施しなかったことが挙げられます。
シロアリ被害や生息は、必ずしも可視範囲にあると限りません。
この事例では、浴室側にシロアリが生息し、リフォーム後に進行してきました。
当該箇所では、必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除処理を実施しました。
リフォーム前に、シロアリ技術者によるシロアリ調査は必須です。
調査結果を元に、本当に必要な対策を考えることが、シロアリ対策の基本です。
この物件では、土間コンクリートが打設されていますが、シロアリは侵入しています。
土間コンクリートをシロアリ対策と考えている建築関係者は、想像以上に多いようです。
土間コンクリート面から侵入することはほぼありませんが、接合面では容易に侵入します。
薬剤処理はそれらを補完し、シロアリの侵入を防止します。
但し、薬効がなくなればシロアリが侵入可能な状態となります。
だから薬剤処理だけでなく、総合的に侵入防止対策を考えるのがシロアリ対策なのです。
一般的なシロアリ防除業者は、安易に薬剤の大量散布を勧めます。
挙句の果てに、シロアリの侵入していないゾーンにまで薬剤大量散布を行います。
薬剤大量散布は高額な上、お住まいの方への薬剤曝露リスクが向上します。
シロアリ対策の基本はシロアリ駆除です。
必要に応じて侵入防止処理を行う場合もありますが、定期的な点検調査も侵入防止対策です。
定期的な点検調査で早期発見することも、侵入防止対策の一つです。
シロアリ駆除効果と安全性を両立させた方法が、当社のシロアリ対策の基本です。
安全に配慮したシロアリ駆除、対策につきましてはこちらからご相談下さい。

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2017年1月 2017年2月 2017年3月
上記の写真は、先月大阪府内の物件で確認された洗面でのシロアリ被害です。
数年前にリフォームを実施しており、その際にはシロアリの生息と被害はなかったとのことです。
被害等なかったため、シロアリ技術者によるシロアリ調査を未実施です。
その結果、現場監督の判断により、シロアリの生息なしと判断され、リフォームが行われました。
シロアリは隣接する浴室方向から侵入し、大引や根太などの床組に甚大な被害を与えました。
非破壊シロアリ探知機を用いて被害部を確認すると、現在もまだ活動する様子が確認されています。
この物件での最大の問題は、シロアリ技術者に判断を委ねなかったことです。
当該箇所では土間コンクリートが打設されています。
コンクリートはシロアリが侵入できないとお考えの方がおられるようです。
土間コンクリートの場合は布基礎との接点部分にクラックが発生し、シロアリは容易に侵入します。
コンクリートの床下は湿気が少ないため、乾燥に弱いシロアリは生息できないとお考えのようです。
しかし、シロアリは水分を被害部まで合法的に運ぶことができます。
また、蟻道や蟻土で覆うことで湿気コントロールすることが可能です。
乾燥はシロアリ対策ではなく、カビや木材腐朽菌対策です。
シロアリ対策は、構造と環境に対応した対策が重要です。
一般的なシロアリ対策は、高濃度殺虫剤を大量に撒きます。
そのため、人に優しいシロアリ対策ではありません。
天然物を含めて可能な限り薬剤を使わずにシロアリ対策をするのが、人に優しいシロアリ対策です。
シロアリ駆除効果と安全性を両立させた方法が、当社のシロアリ対策です。
安全に配慮したシロアリ駆除、対策につきましてはこちらからご相談下さい。

上記の写真は、昨年1月末に群飛したカンモンシロアリの有翅虫(羽アリ)です。
シロアリフォーラムメンバーである福岡のサトーシロアリ技研さんから頂いたコロニーです。
カンモンシロアリはその名の通り山口県と福岡県の関門海峡周辺に生息するシロアリです。
現地では2〜3月に羽アリが発生すると報告されています。
カンモンシロアリはヤマトシロアリの亜種で、羽アリの外観はヤマトシロアリとそっくりです。
しかし、生態は大きく異なり、軒先など高い場所に被害が及ぶケースもあります。
シロアリは、その種類によって生態が異なります。
一般的にシロアリ駆除やシロアリ予防は、マニュアルに沿って処理が行われます。
しかし、マニュアル処理はシロアリの種類を考慮していません。
マニュアル処理では、高濃度の殺虫剤を大量散布します。
この処理でもシロアリ駆除予防は可能ですが、安全性が高いとは言い切れません。
大量散布は、お住まいの方への薬剤曝露リスクを向上させます。
当社では、このような薬剤大量散布によるシロアリ対策をお薦めしていません。
事前の点検調査によって、シロアリの種類や生息域などを特定します。
その上で、最適なシロアリ対策をご提案します。
安全に配慮したシロアリ駆除、対策につきましてはこちらからご相談下さい。

上記の写真は、ヤマトシロアリの被害が確認されたキッチン壁面を開口し、その壁内を確認した様子です。
この物件では当該キッチン、浴室及び洗面を、数年前にリフォームされたそうです。
その際シロアリ被害は確認されていたものの、シロアリの生息及び活動が確認されなかったそうです。
そのためシロアリ対策として、追加した木材にホウ酸製剤を処理されたそうです。
ホウ酸製剤は、カビや腐朽菌に対して効果が認められています。
処理された木材は雨漏れ等曝露条件がなければ、半永久的に効果が継続します。
ホウ酸製剤は、シロアリに対しても効果は認められています。
殺虫成分であるホウ酸は食毒作業であるため、ある一定量を食べたシロアリは致死し駆除できます。
ホウ酸製剤を塗布した木材は、ほぼ表面に殺虫成分のホウ酸が存在することとなります。
表面を齧ったシロアリは致死しますが、木材内部にはホウ酸がありません。
恐ろしい数で襲い掛かるシロアリからすれば、防御層を突破するのは簡単です。
ホウ酸製剤に、伝播性(巣系駆除能力)が期待されると主張される方もおられます。
ホウ酸製剤の巣系駆除能力について、実際の現場で多くの試験を行ってきました。
残念ながらよほどの条件が揃わないと、巣まで駆除することはできません。
この物件でも処理木材に蟻道構築が確認されているのに、駆除できていない典型的な事例です。
薬剤には特性があり、特に駆除と予防は似て非なるものですので、万能ではないのです。
特性を生かした処理を行うのが、プロのシロアリ技術者の仕事です。
薬剤の大量散布を行うのは、プロのシロアリ技術者の仕事ではないのです。
当社では、必要最小限の薬剤量でシロアリを駆除することとメインにシロアリ対策を考えます。
安全に配慮したシロアリ駆除、対策につきましてはこちらからご相談下さい。


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当社のシロアリ対策は、徹底的な調査を行うことでシロアリの侵入ルートや生息範囲を捉え、最適なシロアリ防除薬剤の種類や濃度、処理方法を工夫してシロアリを駆除します。
シロアリが発生してお困りの方、シロアリに対して不安をお持ちの方に対して、シロアリを駆除することで安心をお届けします。
当社のシロアリ対策は、シロアリ防除薬剤の大量散布に頼らず、シロアリの生態に合わせて最小限の薬剤量で駆除し、侵入防止対策を物理的な方法を含めて提案します。
安全なシロアリ防除薬剤を使用するから安全ではなく、安全なシロアリ防除薬剤を必要最小限量使用することにより、シロアリ防除薬剤の曝露リスクを下げることで安全なシロアリ対策をお届けします。

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