シロアリ駆除・住まいの害虫防除 阪神ターマイトラボ (兵庫県西宮市)
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2017年7月 2017年8月 2017年9月
上記の写真は、神戸市内の物件で確認されたアメリカカンザイシロアリの羽アリです。
天井付近から発生し天井点検口を開けたところ、大量の羽アリが確認されました。
アメリカカンザイシロアリの羽アリは、一般的に6〜9月の日中に発生するとされています。
しかし実際の現場では、季節に関係なく発生するため注意が必要です。
アメリカカンザイシロアリは、纏まって発生する場合もあれば、数匹で発生する場合もあります。
アメリカカンザイシロアリが生息しているサインとして、砂粒の堆積が挙げられます。
砂粒はアメリカカンザイシロアリの糞で、ルーペで確認すると溝のある俵状となっています。
アメリカカンザイシロアリの糞は常に発生する訳ではなく、気がつけば堆積しています。
アメリカカンザイシロアリは、非常に小さなコロニー(集団)を幾つも形成します。
コロニー同士はそれぞれ単独で存在していますので、駆除には手間と根気が必要です。
アメリカカンザイシロアリのコロニーを調査によって特定し、一つ一つ丁寧に薬剤処理します。
コロニーを調査で見つけるのには、経験と注意力が必要です。
コロニーを確認した段階で、効果的な薬剤と処理方法で対応します。
そのため、一度の駆除処理で駆除が完了する訳ではありません。
駆除処理を繰り返すことで、コロニーを一つ一つ潰していきます。
数年に渡って駆除処理を行いながら、実際に問題とならないレベルにまで生息密度を抑えます。
アメリカカンザイシロアリの密集地区では、羽アリの飛来によって増殖します。
そのため、羽アリが定着しないような対策を行う場合もあります。
いずれにしても、必要最小限の薬剤量でアメリカカンザイシロアリ駆除を行います。
アメリカカンザイシロアリ駆除、対策につきましてはこちらからご相談下さい。

上記の写真は、大阪市内の物件で撮影した活動中のヤマトシロアリです。
阪神間におけるヤマトシロアリの羽アリは、4月中旬から5月中旬にかけて発生します。
シロアリは羽アリが発生し終わった後も、木材中では食害しながら生息しています。
最も多い誤った事例は、羽アリの出口に市販の殺虫スプレーを注入することです。
市販の殺虫スプレーを注入することで、羽アリは出なくなります。
これは大きな勘違いで、羽アリが駆除された訳ではありません。
羽アリは何もしなくても、数日で発生は収まります。
しかし、シロアリは周辺の木材に生息し、食害しています。
市販の殺虫スプレーでは、生息範囲に有効成分が届かず駆除できません。
シロアリの生息範囲は、殺虫スプレーで届く範囲ではないのです。
そのため、シロアリ駆除を行う場合、シロアリの生息範囲を精査することが必須です。
シロアリの生息範囲と同時に侵入経路を調査し、活動範囲を特定します。
その上で、どの薬剤をどのように使えば、より効率的な駆除ができるかを立案します。
より少ない薬剤量で駆除できれば、お住まいの方への薬剤曝露リスクは下がります。
当社では必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除することで、安全性を確保します。
一般的なシロアリ駆除予防処理は、高濃度殺虫剤の大量散布です。
このような処理をご希望の方は、他のシロアリ防除業者にお問い合わせ下さい。
当社では、安全と環境に配慮してシロアリ駆除、予防、対策を行います。
シロアリ駆除、予防、対策につきましてはこちらからご相談下さい。

上記の写真は、大阪市内の物件で撮影したヤマトシロアリの被害の様子です。
このシロアリ被害は、天井裏で撮影しています。
ヤマトシロアリの被害は、床下を中心に発生すると考えられています。
地中に生息するシロアリが床下側から侵入し、被害を与えるのが一般的です。
ヤマトシロアリは湿度の高い場所を好むため、床下は湿気が高いため好都合です。
そのため、シロアリ調査は床下で行われます。
しかし、シロアリは床下にだけ生息する思い込んではいけません。
写真の事例のように、天井裏で生息し、被害を与えるケースもあるのです。
このケースでは、シロアリが生息するために、水の供給源が必要です。
当該事例での水の供給源は雨漏れ、その水を利用して生息しています。
地面と介さなくても、シロアリは生息できるということも覚えておかなくてはなりません。
このようなケースでシロアリ駆除を行う場合、注意事項が多くあります。
シロアリの生息範囲と同時に侵入経路を調査し、活動範囲を特定します。
その上で、どの薬剤をどのように使えば、より効率的な駆除ができるかを立案します。
より少ない薬剤量で駆除できれば、お住まいの方への薬剤曝露リスクは下がります。
当社では必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除することで、安全性を確保します。
一般的なシロアリ駆除予防処理は、高濃度殺虫剤の大量散布です。
このようなケースでは、床下へ薬剤散布しても効果はありません。
逆に床下への薬剤散布は不要で、定期的な点検調査で十分対応は可能なのです。
当社では、安全と環境に配慮してシロアリ駆除、予防、対策を行います。
シロアリ駆除、予防、対策につきましてはこちらからご相談下さい。

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2017年10月 2017年11月 2017年12月
上記の写真は、神戸市内の物件で撮影したヤマトシロアリの被害の様子です。
フローリングを剥がした際の裏面の様子で、シロアリの活動も確認されています。
この物件は、布基礎+土間コンクリート構造で転ばし床となっています。
シロアリは土間コンクリートのクラックから侵入し、フローリングへ到達しています。
フローリング被害部を見てもわかると思いますが、乾燥した状態です。
床下も土間コンクリートですので、比較的湿気の低い状態です。
しかし、シロアリは乾燥していても問題はないのです。
シロアリは上手く水を運び、生活する環境を作り出しているのです。
シロアリ対策としての乾燥は、有効な手段ではありません。
床下の高さが殆どない物件でのシロアリ駆除には、注意が必要です。
シロアリの生息範囲と同時に侵入経路を調査し、活動範囲を特定します。
目視できない箇所については、非破壊シロアリ探知機なども活用して調査します。
その上で、どの薬剤をどのように使えば、より効率的な駆除ができるかを立案します。
より少ない薬剤量で駆除できれば、お住まいの方への薬剤曝露リスクは下がります。
当社では必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除することで、安全性を確保します。
一般的なシロアリ駆除予防処理は、高濃度殺虫剤の大量散布です。
床下へ薬剤散布しても効果は期待できず、シロアリの動きに対応することが不可欠なのです。
薬剤を大量散布することと、シロアリ駆除処理は大きく異なるのです。
当社では、安全と環境に配慮してシロアリ駆除、予防、対策を行います。
シロアリ駆除、予防、対策につきましてはこちらからご相談下さい。

上記の写真は、大阪市内の物件で確認されたヤマトシロアリです。
基礎面に構築された蟻道の一部を壊したところ、活動中のヤマトシロアリが確認されました。
この物件では、本年5月上旬に羽アリが発生したそうです。
市販の殺虫スプレーを噴霧したところ、羽アリの発生が収まり、駆除できたと思われていたようです。
駆除できたのは羽アリであり、シロアリのコロニー(巣系)は駆除できていない状態です。
その後、床上に被害が広がったことから相談頂き、点検調査を実施した次第です。
床下側からの点検調査では、シロアリの被害及び生息範囲を調査します。
併せて侵入経路を特定し、具体的なシロアリ対策について立案します。
一般的なシロアリ対策としては、協会仕様書に基づいた処理を行います。
床下全面に薬剤大量散布することで、薬剤漬けとしシロアリを駆除予防します。
しかし、薬剤大量散布は安全性のリスクがあり、お住まいの方への薬剤曝露リスクを向上させます。
当社ではお住まいの方の安全性を配慮し、必要最小限の薬剤量で対策を行います。
シロアリの生態、薬剤の特性、建物の構造などを加味します。
その上で処理方法を工夫し、必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除を行います。
当社では必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除することで、安全性を確保します。
薬剤の大量処理に頼らなくても、シロアリを駆除することが可能なのです。
そのためにはシロアリの生態を熟知し、薬剤の特性を理解しておかなければなりません。
当社では、シロアリ飼育を通じて生態研究、薬剤薬効評価試験を自社で行っています。
シロアリ駆除効果と安全性を両立させた方法が、当社のシロアリ対策の基本です。
シロアリ駆除、予防、対策につきましてはこちらからご相談下さい。

上記の写真は、神戸市内の物件で確認されたヤマトシロアリの被害です。
この被害箇所は、在来工法の浴室のあった場所です。
在来工法の浴室では、経年劣化によって床面や壁面にクラックが発生します。
そのクラックから、床面や壁面に水が浸透します。
するとシロアリにとって生息し易い、湿気の高い環境ができます。
浴室側から被害の状況がわからないため、長期に渡って被害が続きます。
シロアリの存在を知るのは、羽アリが発生した場合やリフォーム時となるのです。
羽アリが発生した場合、短期間で発生が収まります。
発生した箇所から、市販の殺虫スプレーを注入されることが多いようです。
残念ながら、シロアリのコロニー(集団)は駆除されていません。
この場合には、適切なシロアリ駆除処理が必要です。
また、浴室リフォーム時にシロアリ被害が確認されることが多くなっています。
この場合、シロアリの生息が確認される場合と確認されない場合があります。
シロアリは、リフォームのストレスで一時的に被害部を放棄する場合があります。
再侵入する可能性があるため、適切なシロアリ対策を施すことをお薦めします。
但し、このようなケースでは、床下全面への薬剤大量散布の必要はありません。
シロアリ調査によって、必要な箇所のみ対策を行えばよいのです。
シロアリ駆除、予防、対策につきましてはこちらからご相談下さい。


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阪神ターマイトラボは、シロアリ駆除・住まいの害虫防除について『安心』と『安全』をお届けします。
当社のシロアリ対策は、徹底的な調査を行うことでシロアリの侵入ルートや生息範囲を捉え、最適なシロアリ防除薬剤の種類や濃度、処理方法を工夫してシロアリを駆除します。
シロアリが発生してお困りの方、シロアリに対して不安をお持ちの方に対して、シロアリを駆除することで安心をお届けします。
当社のシロアリ対策は、シロアリ防除薬剤の大量散布に頼らず、シロアリの生態に合わせて最小限の薬剤量で駆除し、侵入防止対策を物理的な方法を含めて提案します。
安全なシロアリ防除薬剤を使用するから安全ではなく、安全なシロアリ防除薬剤を必要最小限量使用することにより、シロアリ防除薬剤の曝露リスクを下げることで安全なシロアリ対策をお届けします。

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