シロアリ駆除・住まいの害虫防除 阪神ターマイトラボ (兵庫県西宮市)
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2019年10月 2019年11月 2019年12月
上記の写真は、兵庫県内の物件で確認されたイエシロアリが構築した蟻道です。
床束の下に防湿防蟻シート敷き込まれていますが、接点部分から蟻道が立ち上がっています。
防蟻剤を練り込んだシートは、シロアリが突破できないと考えられています。
シロアリ駆除で現場にお伺いすると、このように侵入した事例は確認されます。
理論的には、防蟻シートをシロアリが突破するのは困難なようです。
しかし、床組と防蟻シートが擦れて弱くなると、シロアリはその箇所から侵入することができます。
実際の現場では、配管周辺や基礎周辺などシートが密着できていない箇所をよく見かけます。
これら密着できていない箇所から侵入している事例は、多く報告されているのです。
シロアリは環境に対応しながら、家屋内へ侵入して被害を与えます。
実験室レベルで効果があるものであっても、実際の現場では効果がないものが多いのです。
当社では自社で試験研究を行い、シロアリ駆除や予防の効果を評価しています。
画一的な試験方法ではなく、実際の現場にフィードバックできるような実験を行っています。
シロアリ駆除予防に、マニュアルや画一的な方法は存在しません。
シロアリは集団で行動する生物であり、少頭数での試験に何の意味もありません。
世間には、似非なるシロアリ対策が横行しているため注意が必要です。
現場でのシロアリ侵入経路や生息範囲の把握が、シロアリ対策の第一歩です。
その上に建物構造を考慮し、具体的なシロアリ駆除方法を提案するのが当社のスタイルです。
薬剤の大量散布に頼らず、必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除を行い、安全と環境に配慮します。
安全と環境に配慮したシロアリ駆除及び対策のご相談は こちら からお願いします。

上記の写真は、浴室リフォームのため壁面を撤去した大阪府内の物件の様子です。
壁内には
ヤマトシロアリによる被害が、天井付近にまで広がっています。
在来構造の浴室は地面に土間コンクリートが打設された構造となっています。
土間コンクリート接合部には隙間があるため、シロアリが侵入可能な構造となっています。
在来構造の浴室壁面の多くは、コンクリートブロックが腰高に積まれています。
そのコンクリートブロックとタイルの間には、シロアリが侵入可能な隙間が存在します。
シロアリはその隙間を登ることで、コンクリートブロック基礎の上部にある壁内に侵入します。
浴室壁内は防水塗装が施されているため、被害が見えることは殆どありません。
壁面クラックや窓枠コーキングの劣化等があると、壁内に浸水します。
このような水分供給源があると、シロアリ被害は更に加速します。
シロアリ駆除を実施する場合、今回のような壁面撤去を実施時が最も効率的です。
シロアリの侵入経路が明確になるため、シロアリ駆除処理はピンポイントで処理が可能です。
壁面撤去を実施しない場合でも、これら構造を理解していればシロアリ駆除処理は可能です。
シロアリ駆除処理はマニュアルで処理するのではなく、構造に応じて対応することが重要です。
そのためにはシロアリの生態を理解することが必須ですが、教科書では正しい知識は得られません。
教科書に記載されているシロアリの動きは、実際の現場とは異なります。
当社では現場で見られるシロアリの動きを考慮し、自社で試験研究を行っています。
試験結果を元に、必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除を行います。
薬剤使用量を抑制し安全に配慮したシロアリ駆除のご相談は こちら からお願いします。

上記の写真は、シロアリ駆除処理でお伺いした大阪市内の現場で撮影した1枚です。
蟻道内から這い出てきた
ヤマトシロアリが、確認されています。
シロアリ駆除処理のため、土台周辺の被害部から薬剤注入処理を行っています。
シロアリ駆除を行うためには、巣系を如何に駆除するかがポイントです。
シロアリ調査により、巣の位置やシロアリの生息数を想定します。
その上でどのような薬剤を、どのような濃度で使用するかが重要となります。
その薬剤を上手く巣まで届けるために、処理する方法も工夫する必要があります。
そのため、薬剤の種類や濃度、処理方法などは現場ごとに異なります。
シロアリ駆除マニュアルは、シロアリの生態と現場を知らない方ほど作りたがります。
シロアリの動きに規則性はありませんので、シロアリ駆除マニュアルは役に立たないのです。
今回の事例では、布基礎コーナー部分に蟻道が構築されていました。
一般的には、この蟻道は地中にも直線的に形成されていると考えられがちです。
しかし、写真の通り地表面付近で90度に曲がり、緩やかに地中へと入り込んでいます。
地中の巣系に薬剤を送り込むためには、どのような方法で処理かも非常に重要なのです。
シロアリ駆除処理は、現場に応じてカスタム化する必要があります。
但し、一般的なシロアリ駆除予防では、薬剤の大量散布でシロアリの侵入を防いでいるだけです。
巣系を駆除していませんので、再発リスクが高く保証期間終了後に再侵入するケースが多いのです。
これでは対費用効果が悪くコストが嵩むため、当社としてはお薦めしていません。
当社では、シロアリ駆除を基本として、シロアリ対策を立案・提案します。
シロアリ駆除及び対策のご相談・お問い合わせは こちら からお願いします。

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2020年1月 2020年2月 2020年3月
上記の写真は、兵庫県内のアメリカカンザイシロアリ調査の現場で撮影しました。
小屋裏の小屋束周辺で、アメリカカンザイシロアリ糞の堆積が確認されています。
アメリカカンザイシロアリは海外から輸入された木材とともに、日本国内へ侵入し定着しています。
建築材料としての木材以外に家具などと共に、持ち込まれていることが知られています。
アメリカカンザイシロアリが生息している家屋では、巣の成熟に伴い有翅虫(羽アリ)が発生します。
羽アリは雌雄がペアとなり、木材へ侵入することで新たなコロニーを創生します。
羽アリペアから高確率で新たなコロニーを創生できるのが、このシロアリの特徴です。
羽アリが屋外から侵入する場合、経路として窓枠周辺や小屋裏等が多くなっています。
アメリカカンザイシロアリ調査の際、これら箇所を精査することが重要です。
シロアリ防除業者の中で、これら箇所を点検調査しないケースが多くあります。
これは、アメリカカンザイシロアリの生態を理解できていない証拠です。
シロアリ駆除を行う場合、シロアリの生態を理解することは必須です。
その典型的な事例が、アメリカカンザイシロアリの発生時期です。
一般的には6〜9月の日中に発生するとされていますが、実際の現場では異なります。
これまでの現場での事例では、季節に関係なくほぼ年中発生しています。
当社で飼育中のアメリカカンザイシロアリも、同じ傾向となっています。
シロアリ対策で生態を考慮するのは、どのシロアリも共通です。
事前調査で生息箇所を絞り込み、スポットでシロアリ駆除処理を行うのが当社のスタイルです。
アメリカカンザイシロアリ駆除及び対策のご相談・お問い合わせは こちら からお願いします。

上記の写真は、大阪府内の現場で撮影した蟻道内で活動するヤマトシロアリです。
1年の中で最も気温の下がる時期ですが、シロアリは冬眠せず活動します。
シロアリは湿気の高い北側を好むとされていますが、実際には異なります。
シロアリは湿気よりも、温暖で空気の流れの弱いところを好む傾向にあります。
シロアリ駆除を行う場合、シロアリの生態を考慮して対策にあたる必要があります。
誤った生態に関する知識では、必要な個所への薬剤処理がおろそかになります。
知識を必要としないシロアリ駆除は、薬剤の大量散布に頼ります。
その代表的な方法が、協会が策定した仕様書に準じたシロアリ駆除予防法です。
薬剤大量散布では技術と知識は必要なく、マニュアルに従って撒けばよいのです。
当然薬剤を大量使用しますので、処理コストは高額となります。
その上お住まいの方への薬剤曝露リスクも向上し、安全性への懸念も生じます。
安全性の高い薬剤であっても、その評価は現時点のものです。
評価は未来永劫同じではなく、使用禁止となった薬剤も当時は安全とされていました。
薬剤の使用量は少なければ少ないほど、安全性のリスクは高まります。
安全性の高い薬剤と組み合わせることで、より安全なシロアリ駆除予防を提供できます。
当社では徹底的なシロアリ調査により、侵入経路と生息範囲を特定します。
その調査結果を踏まえ、必要最小限での薬剤処理を提案するのが当社のコンセプトです。
安全性に配慮し、コストを抑えたシロアリ駆除やシロアリ対策を提案します。
シロアリ駆除及び対策のご相談・お問い合わせは こちら からお願いします。

上記の写真は、兵庫県内の現場で撮影した蟻道内で活動するヤマトシロアリです。
活動しているヤマトシロアリは、働きアリ(職蟻)ではニンフ(擬蛹)です。
ニンフは羽アリになる前段階の階級のシロアリで、若ニンフを経て羽アリとなります。
ニンフの特徴は腹部が発達し、翅芽や翅鞘を有しています。
翅芽は成長につれて伸長し、最終脱皮で完全に翅を有した成虫となります。
シロアリの成虫は羽アリを意味しますが、集団の全てが羽アリになるわけではありません。
羽アリになるのは、集団のごく僅かの一部だけとなっています。
阪神間では、4月下旬から5月中旬にかけて羽アリが発生します。
今年は暖冬の影響もあり、4月上旬から発生するのではないかと言われています。
羽アリが発生する目的は、主として新しいコロニー(巣系集団)の創生です。
生息場所と生息数の不均衡により、羽アリを出すことで生息数調整を行う場合もあります。
羽アリの発生は1日から数日で収まりますが、発生はコロニーの一部です。
コロニー自体がなくなるわけではありませんので、被害は継続します。
殺虫剤使用で駆除できるのは薬剤と接触した個体のみで、コロニーは壊滅できていません。
羽アリは、家屋にシロアリが生息しているという重要なサインです。
シロアリを駆除するためには知識と経験が必要で、薬剤大量散布に知識と経験はありません。
当社ではシロアリの生態を考慮し、薬剤の特性を生かしたシロアリ駆除を提供します。
必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除を行うことで、安全を優先して対策を行います。
シロアリ駆除及び対策のご相談やお問い合わせは こちら からお願いします。


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阪神ターマイトラボは、シロアリ駆除・住まいの害虫防除について『安心』と『安全』をお届けします。
当社のシロアリ対策は、徹底的な調査を行うことでシロアリの侵入ルートや生息範囲を捉え、最適なシロアリ防除薬剤の種類や濃度、処理方法を工夫してシロアリを駆除します。
シロアリが発生してお困りの方、シロアリに対して不安をお持ちの方に対して、シロアリを駆除することで安心をお届けします。
当社のシロアリ対策は、シロアリ防除薬剤の大量散布に頼らず、シロアリの生態に合わせて最小限の薬剤量で駆除し、侵入防止対策を物理的な方法を含めて提案します。
安全なシロアリ防除薬剤を使用するから安全ではなく、安全なシロアリ防除薬剤を必要最小限量使用することにより、シロアリ防除薬剤の曝露リスクを下げることで安全なシロアリ対策をお届けします。

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