シロアリ駆除・住まいの害虫防除 阪神ターマイトラボ (兵庫県西宮市)
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2021年6月 2021年7月 2021年8月
上記の写真は、以前兵庫県内の現場で確認されたイエシロアリです。
イエシロアリの被害は、ヤマトシロアリと比較にならないほど甚大となります。
イエシロアリコロニー内の生息数は、ヤマトシロアリよりも遥かに多くなっています。
1匹あたりの食害量と食害速度も、ヤマトシロアリより多いという生態を有しています。
温暖な地域に生息するイエシロアリは、近畿では太平洋沿岸部に生息しています。
近年では温暖化や家屋の高断熱化に伴い、大阪湾沿岸部だけでなく内陸部でも見られます。
同じシロアリでもイエシロアリとヤマトシロアリでは駆除方法が異なります。
ヤマトシロアリ駆除では、薬剤大量散布でも駆除できる場合があります。
イエシロアリ駆除では、生態を考慮した駆除が必須となります。
イエシロアリは、巨大なネットワークを形成して生息しています。
そのネットワークを調査することから、イエシロアリ駆除は始まります。
シロアリ調査結果を元に、イエシロアリ駆除に最適な薬剤や処理方法を検討します。
当社では建物の構造や状況を加味し、イエシロアリ駆除に最適な方法を選択し提案します。
イエシロアリ駆除では、駆除完了後侵入防止処理をお薦めしています。
シロアリ技術者の知識と経験でシロアリ駆除予防を実施するのが当社のスタイルです。
研究者として培った知識と技術で、より安全で確実なシロアリ駆除を提案します。
イエシロアリ駆除予防及び対策のお問い合わせは こちら からお願いします。

上記の写真は、大阪市内の物件で確認されたイエシロアリです。
この物件では6月中旬、夕方から夜の初めにかけて羽アリが大量発生しました。
発生は連日で、数百から数千単位で発生したとのことです。
屋外被害部を確認すると、まだ未群飛のイエシロアリ羽アリも確認されました。
イエシロアリは巨大なネットワークを形成し、生息しています。
ヤマトシロアリの被害は、床下を中心に低いところで確認されます。
しかし、イエシロアリは高所にまで被害が広がるケースがあります。
同じシロアリでも生態は大きく異なりますので、対策も異なります。
イエシロアリ駆除を行う業者は、ヤマトシロアリ駆除と異なることを知っています。
しかし残念なのが、駆除方法は同じでよいと考えている業者が多いことです。
協会仕様書はあくまで予防に関するもので、駆除方法を示したものではありません。
イエシロアリ駆除は、技術者による徹底的な調査結果から立案するものです。
マニュアルで駆除できるほど、イエシロアリ駆除は甘くないのです。
当社では、シロアリ調査でシロアリの侵入経路と生息範囲を把握します。
建物構造、居住者さまの安全を考慮し、シロアリ対策を立案します。
シロアリ駆除をベースとして、予防と分けて提案するのが当社のスタイルです。
イエシロアリ駆除及び予防のお問い合わせは こちら からお願いします。

上記の写真は、ここ数年急増しているアフリカヒラタキクイムシの被害です。
アフリカヒラタキクイムシは、熱帯地域に生息する外来種のヒラタキクイムシです。
輸入木材とともに国内に侵入しており、特に関西ではほぼ外来種の被害が中心です。
在来種と同様に木材表面に小孔をあけ、木粉を堆積させます。
木材中で、アフリカヒラタキクイムシの幼虫が食害します。
木材を食害した際、虫糞として木粉が木材中に溜まった状態となります。
やがてアフリカヒラタキクイムシが成虫となり、小孔を開けて外に出てきます。
成虫脱出の際、虫糞が邪魔となるので虫糞を排出させます。
被害内部には大量の虫糞が詰まっていますので、何度かに分けて排出します。
掃除をしてもまた堆積するのは、これが理由です。
インターネットで対策を検索すると、虫孔から殺虫スプレーの注入を勧められます。
これは対策として不十分で、十分な注入量が確保できないのが理由です。
薬剤注入すると一時的に発生は抑制されますが、駆除できた訳ではありません。
処理不十分では、かえって被害が広がるため素人療法は厳禁です。
外来種と在来種では対処方法が異なりますので、種の特定が必須です。
種の特定を実施しない害虫駆除業者に依頼すると、ほぼ再発します。
害虫対策の絶対原則は種の同定であり、生態を考慮した処理が必須です。
ヒラタキクイムシ類駆除及び対策のお問い合わせは こちら からお願いします。

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2021年9月 2021年10月 2021年11月
当社ではシロアリ駆除以外にも、家屋の害虫駆除予防を行っています。
広葉樹材料に被害を及ぼすヒラタキクイムシ類とともに多いのが、
クロアリです。 室内に侵入する事例や羽アリが発生する事例など、お問合せをいただきます。
クロアリが侵入した場合、市販の殺虫スプレーを噴霧されるケースが多いようです。
但し、これでは巣系を駆除した訳ではありませんので、根本的な解決になりません。
噴霧箇所は忌避するため、噴霧していない場所で活動します。
アリ用毒餌剤を設置されるようですが、これも不効事例が多いようです。
アリ用毒餌剤は、対象となるアリの食性が一致しないと見向きもしません。
そのため、不効事例から駆除処理の依頼をいただきます。
クロアリ駆除を実施する場合、アリの種類を特定することが必須です。
どのクロアリにも効くからと、安易に薬剤を撒く防除業者がいます。
これは生態を全く考慮していないので、巣系の駆除は困難です。
巣系を駆除しない限り、何度でもクロアリは侵入してくるのです。
クロアリの種類が特定できれば、駆除方法を検討します。
安全に配慮し、使用する薬剤の種類、処理濃度と処理量を決めます。
また処理方法も重要で、処理箇所に合わせた処理方法を選択しなければなりません。
きちんと調査したうえで、最適な対策を提案するの当社のスタイルです。
クロアリ駆除及び対策のお問い合わせは こちら からお願いします。

上記の写真は、今年の春にシロアリ調査でお伺いした物件で撮影したヤマトシロアリです。 シロアリと言えば、家屋に発生(厳密には侵入)する害虫として知られています。
しかし家屋だけに侵入するのではなく、マンションでも侵入します。
この物件は京都市内にあるマンションで、床板で被害が確認されました。
基礎構造は土間コンクリートが打設されていますが、図面がないため詳細は不明です。
恐らくコンクリートの接合部にある隙間から侵入し、被害を与えたものと考えられます。
床板にはパーティクルボードが使用されていますが、材質に関係なく食害しています。
パーティクルボードは木材小片と接着剤を混ぜ、熱圧成型したものです。
虫害に強いとされている材料ですが、シロアリにとっては餌でしかありません。
既にシロアリ駆除処理を実施していますが、決して簡単な処理ではありません。
侵入経路と活動範囲に対して薬剤処理を実施し、シロアリ駆除を行っています。
先月にはシロアリ駆除完了確認のため、点検調査を実施しています。
目視可能な範囲は目視等で、不可能な範囲は非破壊シロアリ探知機を使用しました。
いずれもシロアリの侵入及び生息はなく、シロアリ駆除は無事に完了しています。
シロアリ駆除では大量の薬剤は不必要で、この物件でも数リットルしか使用していません。
安全性に配慮しながら、必要最小限の薬剤量で処理することで安全性を確保しています。
大量散布すれば、安全な薬剤も安全ではなくなるので注意が必要です。
安全安心なシロアリ駆除のお問い合わせは こちら からお願いします。

上記の写真は、逆ベタ基礎(土間床)構造でのヤマトシロアリによる被害の様子です。
床下のないベタ基礎で、一見シロアリが侵入しない構造に見えます。
しかし建物に木が使われていたら、シロアリが侵入するリスクはあるのです。
シロアリが侵入した原因の一つには、雨漏れがあります。
雨漏れによってシロアリが侵入、生息することで被害が拡大しています。
設計者は、シロアリに対する知識が不足していたのでしょう。
構造的にシロアリ対策を実施することなく、意匠を優先させたことも原因の一つです。
日本は高温多湿に対応するため、床下という特殊な空間をつくりました。
これは先人たちの、創意工夫の賜物です。
コンクリートはシロアリに強いという、見た目だけで判断したのが間違いです。
雨漏れがあるかもしれないという、リスクを見逃していたのです。
雨漏れや水漏れは、生物劣化の原因です。
屋根や壁など、水漏れリスクのある個所のメンテナンスは必須です。
これから家を建てられる方や建てる方へのお願いです。
メンテナンスのできる構造にすることが、建物を長く使う重要な要素です。
当社のシロアリ対策は、薬剤処理だけではありません。
総合的にシロアリ対策を考えます。
安全安心なシロアリ対策のお問い合わせは こちら からお願いします。


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阪神ターマイトラボは、シロアリ駆除・住まいの害虫防除について『安心』と『安全』をお届けします。
当社のシロアリ対策は、徹底的な調査を行うことでシロアリの侵入ルートや生息範囲を捉え、最適なシロアリ防除薬剤の種類や濃度、処理方法を工夫してシロアリを駆除します。
シロアリが発生してお困りの方、シロアリに対して不安をお持ちの方に対して、シロアリを駆除することで安心をお届けします。
当社のシロアリ対策は、シロアリ防除薬剤の大量散布に頼らず、シロアリの生態に合わせて最小限の薬剤量で駆除し、侵入防止対策を物理的な方法を含めて提案します。
安全なシロアリ防除薬剤を使用するから安全ではなく、安全なシロアリ防除薬剤を必要最小限量使用することにより、シロアリ防除薬剤の曝露リスクを下げることで安全なシロアリ対策をお届けします。

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