シロアリ駆除・住まいの害虫防除 阪神ターマイトラボ (兵庫県西宮市)
シロアリ駆除・住まいの害虫防除 阪神ターマイトラボ
HOME 会社案内 お問合せ リンク サイトマップ

HOME > トップページギャラリー
ボタン Top Page Gallery
これまでのトップページ・今月の画像
2025年7月度トップページ画像 2025年8月度トップページ画像 2025年9月度トップページ画像
2025年7月 2025年8月 2025年9月
上記の写真は大阪府内の物件で確認されたトビイロケアリです。
毎年6月中旬ごろから、室内でクロアリの相談をいただきます。
クロアリが家屋内に侵入する理由の殆どが、餌を求めるケースです。
特定の種類のクロアリは、壁内に営巣することもあります。
その場合、素人処理では駆除が困難で酷くなってからご相談をいただきます。
家屋侵入種としては、最もルリアリが見られます。
その他、トビイロケアリやトビイロシワアリ、アミメアリやヒメアリなどがあります。
秋の始めには、キイロシロアゲアリの羽アリが大発生します。
晩秋にはサクラアリの羽アリが発生し、よくお問い合わせいただきます。
室内侵入種の多くは、毒餌タイプのアリ用薬剤に見向きもしません。
毒餌に含まれる餌の好みが違うため、毒餌に見向きもしないのです。
殺虫スプレーの噴霧は、活動範囲を広げるためお薦めしません。
クロアリを駆除するためには、種類を特定することが先決です。
その種類から生態を調べ、生態の合わせて駆除対策を立案します。
クロアリのような社会性昆虫は、集団であること認識する必要があります。
見えているクロアリを駆除しても、巣内ではどんどん成虫は羽化します。
巣ごと駆除できるような対策が重要となります。
当社では、クロアリの生態に合わせて駆除処理を実施します。
室内側でも処理を行いますので、安全には最大限注意を払います。
効果と安全を両立したクロアリ駆除は こちら からお問い合わせください。

上記の写真は大阪府内の物件で確認されたアフリカヒラタキクイムシです。
この虫は外来種で、近年ではほぼこの虫が確認されます。
幼虫が広葉樹系木材に生息し、加害することで被害を与えます。
ラワン合板やシナ合板、タンス等の家具やすのこなどに生息します。
フローリングなどにも被害を与え、小さな孔が確認されます。
その際、小孔付近にきな粉のような木粉が堆積します。
これは幼虫の糞(フラス)で、幼虫が木材を食害した証拠です。
木材中で成虫が羽化すると、外に出るため小孔をあけます。
木材中に溜まったフラスが邪魔なので、小孔から排出し堆積するのです。
問題はこの現象が、室内側だけに起きている訳ではないことです。
上記は壁内の合板で、層に木粉の詰まった部分が観察されます。
室内側と共に壁内側でも、虫孔が確認されることを考慮すべきです。
ネットでは虫孔から薬剤を噴霧すればよいなど、無責任な記載があります。
それでヒラタキクイムシ類は駆除できるほど甘くはありません。
被害が甚大になってから、ご相談をいただく事例が増えています。
ヒラタキクイムシ類は、発生初期での対応が極めて重要です。
初期段階では、数回の処理で終わるケースが殆どです。
甚大になったケースでは、10年以上も対策を継続するケースもあります。
ヒラタキクイムシ類の生態を考慮し、対策を行うことが重要です。
ヒラタキクイムシ類対策については こちら からお問い合わせください。

上記の写真はウッドデッキで確認されたヤマトシロアリです。
ウッドデッキ被害材に薬剤注入を行ったところ、シロアリが流出しました。
シロアリ被害は家屋だけでなく、外構の木部にも被害を与えます。
シロアリは枯死した木が餌ですので、木材を食害します。
そのため、ウッドデッキもシロアリの餌となります。
近年の家屋はベタ基礎ですので、比較的侵入し難い構造です。
しかしウッドデッキなどの外構は、シロアリは侵入しやすいのです。
シロアリは地中で生活している昆虫です。
外構木部は、地面に接していたり近かったりするため侵入し易いのです。
これら外構木部のシロアリ対策は、加圧注入木材等の使用です。
表面処理する薬剤は、分解揮散しますので得策ではありません。
早期発見が重要となりますので、自己点検やプロの点検が有効です。
初期段階で発見できれば、少量の薬剤でシロアリ駆除が可能です。
薬剤の特性とシロアリの生態を理解していれば、大量散布の必要はありません。
大量散布は費用が高額となりますが、少量処理では低額で対応できます。
デッキに生息しているからといって、家屋に侵入する訳ではありません。
デッキに被害があるからと、床下への薬剤散布を勧める業者がいます。
これはシロアリの生態を理解していない、悪質業者です。
シロアリ対策は床下点検・シロアリ調査を実施した上で、判断するのです。
シロアリ調査及び駆除につきましては こちら からお問い合わせください。


2025年10月度トップページ画像 2025年11月度トップページ画像 2025年12月度トップページ画像
2025年10月 2025年11月 2025年12月
上記の写真は、屋外で放置された木材で確認されたヤマトシロアリです。
屋外でシロアリを見かけることは特殊ではなく、一般的です。
本来シロアリは地中で生息する昆虫で、枯死した木材を餌としています。
倒木などを食害することで、木を土に還す重要な役割を有しています。
敷地内でシロアリを見かけると、多くのかたは不安を覚えます。
シロアリはこの木を食べているだけで、必ず家屋に侵入するものではありません。
家屋への侵入は、構造や環境など複合的な要素の重複が理由です。
心配な場合は、この周辺のみを適切な駆除処理をすれば問題ありません。
だからといって、市販の薬剤を用いた素人処理は厳禁です。
入手しやすい薬剤の多くは、忌避性のある薬剤が主です。
この薬剤を使用すると、直接かかったシロアリは致死します。
しかしかかっていない大多数のシロアリは忌避します。
統制のとれていた動きではなくなり、勝手に動き回ります。
これが逆にシロアリを家屋へ呼び込む原因となるため、注意が必要です。
敷地内でシロアリをみつけた業者は、家屋への侵入リスクを主張します。
家屋への侵入が確認されていないのに、薬剤を撒くのは過剰です。
これはシロアリの生態を無視した悪質業者か、無知な業者の仕事です。
シロアリ対策は薬剤処理だけでなく、定期点検調査でも十分対応が可能です。
早期発見・早期対応もシロアリ対策で、安全と安心が得られます。
定期点検調査等のシロアリ対策は こちら からお問い合わせください。

上記の写真は、ヤマトシロアリの活動を探知する非破壊シロアリ探知機の様子です。
右奥には本棚内部でシロアリ被害が確認されています。
本を移動させた際、シロアリの生息が確認されていたとのことです。
活動域があけられると、シロアリは数十秒のうちに逃亡します。
お施主さまは被害部に殺虫スプレーを噴霧されたそうです。
シロアリが駆除できているかご相談をいただき、調査にお伺いした次第です。
殺虫スプレーでシロアリを駆除することはできません。
シロアリは集団で生活しており、駆除できるのは一部でしかありません。
活動場所を変えて被害を与えるのが、シロアリの生態です。
シロアリ駆除の基本は、コロニー(巣系集団)の壊滅です。
そのためには、徹底的な調査で侵入経路と生息範囲の把握が必須です。
その結果を踏まえて、シロアリ対策を立案します。
シロアリ駆除に適した薬剤の選択が第一歩です。
処理濃度と処理量を最適化した上で、適切な方法を処理します。
薬剤大量散布では、シロアリのコロニーを駆除することはできません。
大量散布は、お住まいの方に対して薬剤曝露リスクを向上させます。
高濃度殺虫剤を散布するため、微量の薬剤を吸い込むリスクがあります。
当社では、薬剤大量散布に頼らないシロアリ対策を提案します。
そのためシロアリ調査は有料となっています。
シロアリ調査及びシロアリ駆除は こちら からお問い合わせください。

上記の写真は、ヤマトシロアリが蟻道内で活動する様子です。
気温が低下する時期ですが、シロアリは冬眠しません。
暖かい場所であれば、年中活動しています。
この蟻道は一度壊していますが、再生されました。
このケースでは、地中にあるコロニーの活性の高さが伺えました。
シロアリ駆除で重要なのは、コロニーを効率よく駆除することです。
一般的には薬剤大量散布により、シロアリ防除処理が行われます。
しかし、薬剤大量散布はシロアリ駆除処理とは言えません。
薬剤大量散布すると、一部のシロアリは駆除できます。
しかしながら殆どのシロアリは逃亡し、帰巣します。
薬剤大量散布されていますので、家屋には再侵入できません。
しかし薬剤が分解消失すると、シロアリは再侵入可能となります。
ですので、一般的な業者は保証期間が過ぎると再処理を勧めます。
当社ではシロアリ駆除を基本としています。
これまでの経験上、コロニーの駆除ができれば再侵入はほぼありません。
定期的な点検調査で早期発見をお薦めしています。
高濃度殺虫剤に頼らない、シロアリ対策を基本としています。
当社のシロアリ調査は有料ですが、総額では高額となりません。
部分駆除処理は、大量散布よりも非常に安価です。
安心と安全のシロアリ対策は こちら からお問い合わせください。


ホーム ボタン 会社案内 ボタン お問合せ ボタン リンク ボタン サイトマップ ボタン

阪神ターマイトラボは、シロアリ駆除・住まいの害虫防除について『安心』と『安全』をお届けします。
当社のシロアリ対策は、徹底的な調査を行うことでシロアリの侵入ルートや生息範囲を捉え、最適なシロアリ防除薬剤の種類や濃度、処理方法を工夫してシロアリ駆除を行います。
シロアリが発生してお困りの方、シロアリに対して不安をお持ちの方に対して、シロアリを駆除することで安心をお届けします。
当社のシロアリ対策は、シロアリ防除薬剤の大量散布に頼らず、シロアリの生態に合わせて最小限の薬剤量で駆除し、侵入防止対策を物理的な方法を含めて提案します。
安全なシロアリ防除薬剤を使用するから安全ではなく、安全なシロアリ防除薬剤を必要最小限量使用することにより、シロアリ防除薬剤の暴露リスクを下げることで安全なシロアリ対策をお届けします。

阪神ターマイトラボ ロゴ 阪神ターマイトラボ
663-8187 兵庫県西宮市花園町11-28-201
Tel 0798-43-3436 / Fax 050-3718-1362


シロアリ駆除・住まいの害虫防除のご相談は、兵庫、大阪、京都、奈良、滋賀など近畿一円対応可能です。
阪神ターマイトラボは安全と環境に配慮し、シロアリや住まいの害虫に対策を立てます。
Copyright (C) Hanshin Termites Laboratory 2006-2026 All Rights Reserved
当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。