シロアリ駆除・住まいの害虫防除 阪神ターマイトラボ (兵庫県西宮市)
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2018年11月 2018年12月 2019年1月
上記の写真は兵庫県内の物件で確認された、蟻道内活動中のヤマトシロアリです。 この物件では、本年5月上旬に当該箇所から離れた場所で羽アリが発生しています。
羽アリ発生箇所に対して、市販の殺虫スプレーを噴射されたそうです。。
羽アリの発生が止まったため、シロアリ駆除ができたものと考えられたそうです。
ハウスビルダーさんが訪問され、シロアリ駆除は完了していないと指摘されたそうです。
床下側からの点検調査によって、羽アリ発生箇所以外にも生息が確認されました。
この物件の床下は、土間コンクリートとなっています。
土間コンクリートの床下は、多くの方がシロアリは侵入できないと考えられているようです。
しかし、土間コンクリートと布基礎の間には隙間があり、そこからシロアリが侵入します。
床下がコンクリートだから乾燥していても、シロアリには関係ありません。
乾燥に対応するため、シロアリは蟻道を構築して木部へ到達して被害を与えます。
シロアリ点検調査が非常に重要で、早期発見できていれば被害は大きくなりません。
シロアリ被害が部分的であれば、必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除は可能です。
被害が大きいケースでは、シロアリのコロニー(巣系集団)が複数あります。
シロアリ駆除では、このコロニーを一つ一つ駆除することが必要です。
コロニーが複数ある場合でも、個々に対応すれば大量の薬剤は必要ありません。
薬剤の大量散布は、お住まいの方への曝露リスクを向上させるため、当社ではお薦めしていません。
当社のシロアリ対策はシロアリ駆除を基本とし、点検調査結果から対策を立案します。
必要最小限の薬剤でシロアリ駆除することで、安全で安心なシロアリ対策を提供します。
シロアリ調査、駆除及び対策は こちら からご相談ください。


上記の写真は畳を上げた際に確認された、活動中のヤマトシロアリとその被害です。
年末に近づくと、大掃除などで荷物を動かす機会が増えます。
その際、荷物が置かれていた場所でシロアリ被害を発見するケースがあります。
シロアリは見えなくても、畳を上げると活動中のシロアリが確認されます。
ここでやってはいけないのが、市販の殺虫スプレーを噴霧することです。
殺虫スプレーと接触したシロアリは致死しますが、それは集団の一部でしか過ぎません。
シロアリは集団生活する昆虫ですので、集団を考慮したシロアリ駆除が必須です。
シロアリの集団の多くは、地中にコロニーがあります。
シロアリ駆除では、このシロアリのコロニーを駆除することが必須となります。
シロアリ駆除は、薬剤を撒けば効果を示すものではありません。
シロアリ調査により、シロアリの侵入経路と活動範囲を把握した上で対策を立案します。
建物構造やお住まいの方の健康状態を考慮し、使用する薬剤を選定します。
安全なシロアリ駆除を行う場合、薬剤の安全性とともに使用量にも注意を払う必要があります。
安全性の高い薬剤を用いて、必要最小限量の処理するのが当社のシロアリ駆除のスタイルです。
シロアリ駆除処理は、シロアリの活動域を考慮した処理も必須です。
マニュアルで薬剤を注入するシロアリ駆除処理は、薬剤の大量使用につながります。
薬剤を大量に使用するシロアリ駆除処理は、一般的なシロアリ駆除の方法とされています。
薬剤の大量散布は、お住まいの方への薬剤曝露リスクを向上させます。
安全性の高い薬剤を用いても、大量散布してしまえば元も子もありません。
当社では安心と安全を両立したシロアリ駆除やシロアリ対策を提案します。
シロアリ調査、駆除及び対策は こちら からご相談ください。


上記の写真は、兵庫県内の物件でのヤマトシロアリ駆除処理の様子です。
一般的に実施されているシロアリ駆除は、協会の仕様書に準じて実施されます。
協会の仕様書は、誰でも駆除できるよう薬剤の大量散布が基本となっています。
シロアリ駆除で使用される薬剤は、殺虫剤というカテゴリーに分類されます。
殺虫剤の多くは、農薬で使用されている殺虫成分です。
近年では、安全性の向上した殺虫成分が多く用いられています。
農薬では安全性評価を行い、法律で使用濃度や使用量が決められています。
農薬と同じ殺虫成分を使用しますが、使用濃度が大きく異なります。
単位面積当たりの処理濃度比較を行うと、シロアリ分野では数百倍も濃い濃度で使用されます。
これでは安全性の高い薬剤でも、薬剤曝露リスクが向上します。
当社では安全性の高い薬剤を用い、必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除を行います。
シロアリ駆除処理では、大量の薬剤量は必要ありません。
当社のシロアリ駆除は、シロアリ調査結果に基づいて具体案を策定します。
シロアリ駆除処理では薬剤の選定も重要ですが、処理内容も重要です。
シロアリ駆除処理では、使用薬剤の特性を生かす使い方をしなければなりません。
マニュアルによるシロアリ駆除処理では、高濃度大量散布が一般的です。
シロアリのコロニーを駆除する目的であれば、概ね高濃度処理は不適です。
当社では薬剤の特性を知るため、自社で試験研究を行っています。
その試験結果を、シロアリ駆除処理技術にフィードバックしています。
こうして安心と安全を両立したシロアリ駆除やシロアリ対策を提案するのが、当社のスタイルです。
シロアリ調査、駆除及び対策は こちら からご相談ください。


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2019年2月 2019年3月 2019年4月
上記の写真は、シロアリ駆除処理でお伺いした奈良県内で撮影しました。
屋外に形成された蟻道から
ヤマトシロアリが薬剤とともに流出している様子です。
この物件はパッシブソーラーハウス構造の物件で、トイレから羽アリが発生しました。
パッシブソーラーハウス構造は、天井で暖められた空気を床下に送り込みます。
床下を暖めるととともに、室内にも暖かい空気を送り込み室内を暖めます。
パッシブソーラーシステム構造でシロアリが発生した場合、シロアリ駆除では注意が必要です。
床下へ薬剤を大量散布すると、揮散した殺虫成分が室内へ強制的に流入します。
殺虫成分を吸入すると、シックハウス症候群や化学物質過敏症を誘発します。
殺虫成分だけでなく、溶剤や界面活性剤も揮散するため注意が必要です。
パッシブソーラーハウス構造でのシロアリ対策は、シロアリ駆除処理がベースとなります。
シロアリ調査によりシロアリの侵入経路と生息範囲を特定することが必須です。
当該物件は床下の高さが低く、床下側からの点検調査はできませんでした。
そのため、非破壊シロアリ探知機やファイバースコープを用いて調査を行いました。
シロアリ駆除処理では、薬剤の種類以外にも処理濃度や処理量に最新の注意を払っています。
シロアリ駆除処理では、コロニーを駆除する意識が重要です。
一般的な処理濃度や処理では、濃すぎるためコロニーの駆除には適していません。
当社では超希薄濃度でシロアリ駆除を行うため、自社で試験研究を行っています。
シロアリ駆除処理技術は試験研究結果を元に開発しています。
安全で確実にシロアリ駆除を提案するのが、当社のスタイルです。
安全性に配慮が必要なシロアリ駆除及び対策は こちら からご相談ください。


上記の写真は、先月末に群飛したカンモンシロアリの有翅虫(羽アリ)です。
このコロニーは、シロアリフォーラムメンバーのサトーシロアリ技研(福岡県)さんからいただきました。
カンモンシロアリは、山口県と福岡県の関門海峡周辺に生息するシロアリです。
関門海峡周辺の生息地では、2〜3月に羽アリが群飛すると報告されています。
カンモンシロアリはヤマトシロアリの亜種で、外観上ヤマトシロアリと近似しています。
顕微鏡がないと、種類を判別するのは困難です。
カンモンシロアリはヤマトシロアリに比べて、生態は大きく異なります。
雨漏れ等確認されていないにも係わらず、軒先など高い場所に被害が及ぶケースもあります。
カンモンシロアリが生息している物件では、床下以外も点検調査が必要です。
点検調査は勿論ですがシロアリ駆除の際にも、生態を考慮する必要があります。
高所で生息が確認されている場合、シロアリ駆除の際には注意が必要です。
室内側での処理が多いため、シロアリ駆除用薬剤の安全性には配慮が必要です。
但し、薬剤大量散布によるシロアリ駆除は、お住まいの方への薬剤曝露リスクを向上させます。
シロアリ駆除処理は、大量の薬剤を必要としていません。
薬剤の特性を考慮し、処理方法を工夫することでシロアリ駆除は可能です。
目視できる範囲が対象ではなく、シロアリのコロニーを意識した処理が必須です。
当社では超低濃度でシロアリ駆除を行うため、自社で試験研究を行っています。
試験研究結果を元に、シロアリ駆除へフィードバックし現場で対峙しています。
確実で安全なシロアリ駆除を提案するのが、当社のスタイルです。
点検調査、シロアリ駆除及び対策は こちら からご相談ください。


上記の写真は、飼育中のヤマトシロアリ有翅虫(羽アリ)です。
昨年の初春に持ち帰った、被害木材から群飛しました。
シロアリが羽アリになるのは、一般的にコロニーの継承と言われています。
羽アリが翅を落とすことで、雌雄がペアとなり新しいコロニーを形成します。
コロニーの継承以外に、餌と生息数のバランスから生息数調整のため羽アリを出すケースもあります。
いずれにしても、羽アリの発生はシロアリ生息のサインです。
阪神間での羽アリは、4月下旬から5月上旬にかけて発生します。
環境的な要因により4月上旬や中旬に発生するケースもあります。
羽アリが発生すると、市販の殺虫スプレーでシロアリ駆除を試みるケースが殆どです。
これはシロアリ駆除として不適で、目視できる個体のみ駆除しています。
そのため、主として地中にある巣内のシロアリ駆除はできていません。
シロアリ駆除を行う場合には、シロアリの侵入経路と生息場所を特定するための調査が必須です。
シロアリ調査結果に応じて、具体的なシロアリ駆除方法を立案します。
薬剤は安全性に配慮し、必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除を行うのが当社のスタイルです。
一般的に実施されているシロアリ駆除予防処理は、薬剤を大量散布します。
薬剤を大量散布する方法では、お住まいの方への薬剤曝露リスクを向上させます。
当社のシロアリ駆除では安全に配慮しますので、薬剤の大量散布に頼りません。
安全で確実にシロアリ駆除できる方法を提案するのが、当社のスタイルです。
シロアリ調査、シロアリ駆除及びシロアリ対策は こちら からご相談ください。



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阪神ターマイトラボは、シロアリ駆除・住まいの害虫防除について『安心』と『安全』をお届けします。
当社のシロアリ対策は、徹底的な調査を行うことでシロアリの侵入ルートや生息範囲を捉え、最適なシロアリ防除薬剤の種類や濃度、処理方法を工夫してシロアリを駆除します。
シロアリが発生してお困りの方、シロアリに対して不安をお持ちの方に対して、シロアリを駆除することで安心をお届けします。
当社のシロアリ対策は、シロアリ防除薬剤の大量散布に頼らず、シロアリの生態に合わせて最小限の薬剤量で駆除し、侵入防止対策を物理的な方法を含めて提案します。
安全なシロアリ防除薬剤を使用するから安全ではなく、安全なシロアリ防除薬剤を必要最小限量使用することにより、シロアリ防除薬剤の曝露リスクを下げることで安全なシロアリ対策をお届けします。

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