シロアリ駆除・住まいの害虫防除 阪神ターマイトラボ (兵庫県西宮市)
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2018年5月 2018年6月 2018年7月
上記の写真は、床下換気口から群飛したヤマトシロアリ羽アリの様子です。
阪神間でのヤマトシロアリ羽アリは、4月中旬から5月中旬にかけて発生します。
室内側では、浴室や洗面、便所などの水廻りでよく羽アリを見かけます。
水廻り以外では玄関や勝手口、窓枠などでも発生します。
但し、室内側で発生しない場合、写真のような床下換気口周辺で発生します。
これは床下の床組がシロアリにより被害を受けているケースが殆どです。
シロアリの体色は白色〜乳白色ですが、羽アリの体色は黒色となっています。
胸部が黄色になっているシロアリもあり、翅の大きさが4枚とも同じなのが特徴です。
シロアリの羽アリは翅を落として逃げるため、大量の翅が落ちます。
日中(正午前後)に発生するため、夕方帰宅して大量の翅気づくケースが多いようです。
羽アリの発生はシロアリ生息のサインですので、きちんとしたシロアリ対策が必須です。
一般的なシロアリ防除業者は、高濃度殺虫剤の大量散布でシロアリ駆除予防を行います。
これらシロアリ防除業者が行う対策は、お住まいの方への薬剤曝露リスクを向上させます。
薬剤曝露リスクが向上するシロアリ駆除予防を、当社ではお薦めしていません。
薬剤の大量処理に頼らなくても、シロアリ駆除技術があれば問題なく対処は可能です。
当社では薬剤曝露量を最小限に抑えるため、必要最小限の薬剤量でシロアリを駆除します。
効果と安全性を両立させた方法でシロアリ駆除を行うのが、当社のポリシーです。
シロアリ予防につきましてはお施主さまと相談の上、点検調査を主体として対策を考えます。
シロアリ駆除、予防、調査、対策につきましては こちら からご相談下さい。


上記の写真は、大阪市内の物件で確認されたイエシロアリです。
ヤマトシロアリと比較すると、甚大な被害を及ぼすのがイエシロアリです。
近畿地方では、和歌山県沿岸部を中心に大阪府南部沿岸部に生息しています。
近年では大阪府から兵庫県沿岸部でも、一般的に生息が確認されています。
ちなみに写真の場所は、大阪市内中心部の繁華街にある店舗での発生事例です。
イエシロアリは環境適応力があり、確実に生息範囲を広げています。
大阪市内は勿論、市内から外れた内地でも生息や被害が確認されています。
イエシロアリの羽アリは、6月中旬から7月中旬の夕方から夜間にかけて発生します。
シロアリなので羽アリも白いと考えられがちですが、茶色いので注意が必要です。
イエシロアリはコロニー(巣内)の生息数が多く、ネットワークを形成して家屋へ侵入します。
イエシロアリ対策はシロアリ調査により動きを把握し、生態を考慮し立案する必要があります。
当社のイエシロアリ対策は、駆除と予防を分けて実施することを基本としています。
薬剤大量散布による防除方法は、ネットワークを無視した処理ですので駆除できません。
お施主さまにご理解を頂いた上で、イエシロアリコロニーの駆除を行います。
イエシロアリ駆除完了の確認終了後に、適切な侵入防止処理を行います。
イエシロアリ駆除を完了させ、お住まいの方へ安心と安全をお届けします。
イエシロアリ調査、駆除、予防及び対策につきましては こちら からご相談下さい。


上記の写真は、神戸市内の物件で確認されたアメリカカンザイシロアリの羽アリです。
羽アリは床面と巾木の隙間等から発生したことから、壁内での生息が考えられます。
アメリカカンザイシロアリの羽アリは、6〜9月の日中に発生するのが一般的とされています。
しかし実際の現場では、年中季節に関係なく発生するため注意が必要です。
アメリカカンザイシロアリは、纏まって発生する場合もあれば、数匹で発生する場合もあります。
アメリカカンザイシロアリは、砂粒を堆積することで生息のサインを示します。
砂粒はアメリカカンザイシロアリの糞であり、ルーペで確認すると溝のある俵状です。
アメリカカンザイシロアリの糞は日常的に発生する訳ではなく、気がつけば堆積します。
アメリカカンザイシロアリは、非常に小さなコロニー(集団)を複数形成します。
コロニー同士はそれぞれ単独で存在するため、駆除には手間と根気が必要です。
コロニーを調査によって特定し、一つ一つ丁寧に薬剤処理することで駆除します。
アメリカカンザイシロアリのコロニーを調査で見つけるのには、経験と注意力が必須です。
コロニーの確認により、効果的な薬剤と処理方法でアメリカカンザイシロアリ駆除を行います。
アメリカカンザイシロアリ駆除は、一回の駆除処理で駆除が完了する訳ではありません。
アメリカカンザイシロアリ駆除処理を繰り返すことで、コロニーを一つ一つ駆除していきます。
駆除処理を繰り返すことで、実際には問題とならないレベルにまで生息密度を抑えます。
アメリカカンザイシロアリ密集地区では、羽アリの飛来・侵入によって増殖します。
そのため、アメリカカンザイシロアリの羽アリが定着させない対策を行う場合もあります。
当社では安全に配慮し、必要最小限の薬剤量でアメリカカンザイシロアリ駆除を行います。
アメリカカンザイシロアリ調査、駆除及び対策につきましては こちら からご相談下さい。


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2018年8月 2018年9月 2018年10月
上記の写真は、兵庫県内の物件で確認されたヤマトシロアリです。
蟻道から顔を出しているのは、外敵から集団を守る役目を担っている兵議(兵隊アリ)です。
外敵から身を守るとなると、兵蟻は攻撃すると思われる方が多いようです。
イエシロアリでは、攻撃することで集団を守りますが、ヤマトシロアリは異なります。
ヤマトシロアリの兵蟻は、頭部が茶色で非常に硬くて大きくなっています。
この頭部を利用して、蟻道を塞ぐことで外敵の侵入を遅らせるのです。
外敵の侵入が遅れることで、コロニー(集団)は逃げることができ、集団は守られます。
最近の研究では、この兵蟻が老兵が担っているとのことです。
シロアリ駆除を行うためには、このような生態を理解することが重要です。
一般的な薬剤大量散布によるシロアリ駆除では、逃亡現象が優先されます。
薬剤処理のストレスによコロニーは逃亡するため、コロニーの駆除は出来ていません。
一見、シロアリ駆除が完了したように見えますが、逃亡しただけで駆除できた訳ではないのです。
シロアリ駆除を行う場合、コロニーを意識したシロアリ駆除処理を行う必要があります。
シロアリへのストレスを最小限とし、薬剤処理を行いますが大量処理の必要はありません。
薬剤の特性を理解し、工夫したシロアリ駆除処理を実施することが重要です。
当社ではシロアリ駆除技術開発のため、シロアリを飼育観察し、生態研究を行っています。
シロアリを使った薬効試験研究結果を、シロアリ駆除処理技術へフィードバックしています。
必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除で、お住まいの方の安全に配慮します。
シロアリ調査、シロアリ駆除及シロアリび対策につきましては こちら からご相談下さい。


上記の写真は、シロアリの中でも甚大な被害をもたらすイエシロアリの被害の様子です
近畿地区でのイエシロアリの分布は、和歌山県紀伊半島沿岸が非常に多くなっています。
近年では大阪湾沿岸部でも、イエシロアリの生息が見られます。
これまであまり報告されてこなかった内陸部でも、イエシロアリ生息の報告が増えてきています。
イエシロアリは、一般的によく見かけるヤマトシロアリと同じミゾガシラシロアリ科に属します。
但し、イエシロアリとヤマトシロアリの生態は、似て非なるものです。
ヤマトシロアリは小集団で活動するため、比較的被害は小さいものが多くなっています。
イエシロアリは非常に大きな集団を形成するため、被害は甚大となります。
また、イエシロアリは巨大なネットワークを構築するため、被害は広範囲に及びます。
ヤマトシロアリの被害は、床下などの床組みが中心です。
しかし、イエシロアリの被害は小屋裏まで及び、立体的なのが特徴です。
そのため、シロアリ駆除予防と称して薬剤大量散布しても、効果が得られないケースがあります。
イエシロアリは生態を考慮しながら、シロアリ駆除処理を施さなければなりません。
関西地区では、イエシロアリの区別ができないシロアリ防除業者がいることも事実です。
職蟻でシロアリを区別できなければ、シロアリ駆除に携わるレベルに到達していません。
残念ながらこのレベルのシロアリ防除業者は、大手、協会加盟や老舗などでもあるのです。
薬剤大量散布のマニュアル施工に頼ってしまうと、イエシロアリ駆除はできません。
生態や薬剤の特性などを考慮し、より最適なシロアリ対策を施すことが重要です。
イエシロアリ駆除及イエシロアリび対策につきましては こちら からご相談下さい。


上記の写真は、非破壊シロアリ探知機を用いてシロアリ調査を実施している様子です。
玄関枠でシロアリ被害が確認されており、非破壊シロアリ探知機でも生息が確認されました。
この物件で生息の確認されているシロアリは、全国各地に生息する
ヤマトシロアリです。
この物件では、お施主さまからの聞き取り調査で、シロアリの活動も報告されました。
お施主さまは、シロアリ被害部へ市販の殺虫スプレーを大量に噴霧されたそうです。
表面上シロアリの活動は確認されていませんが、非破壊調査結果から木材内部では活動しています。
殺虫スプレーの噴霧によって曝露したシロアリは、致死します。
しかしシロアリは集団で活動する昆虫であり、致死したのは集団のごく一部にしか過ぎません。
このケースでは、集団本体は地中にあり、薬剤未曝露のシロアリは活動中です。
今回の殺虫スプレーの行き渡っていない玄関枠には、まだ活動中のシロアリが生息しています。
シロアリ駆除の難しさは、シロアリが集団で活動していることと言っても過言ではありません。
シロアリの集団(コロニー)は、集団を生かすために行動します。
薬剤曝露で一部のシロアリが致死すると、正常なシロアリは薬剤処理された箇所で行動しません。
シロアリは集団(コロニー)を維持するために、適切な行動を行うのです。
そのため、シロアリ駆除はヤマトシロアリの生態を考慮して処理を施す必要があります。
一般的に実施されている薬剤大量散布では、シロアリのコロニーは駆除できていません。
あくまで、高濃度の薬剤バリア層によって侵入できなくなっているだけにしか過ぎないのです。
当社では薬剤の特性を生かし、シロアリの生態を考慮した処理を行うことで、コロニーを駆除します。
シロアリコロニーの駆除では、大量の薬剤は必要ありません。
当社では、必要最小限の薬剤量で駆除することにより、安全で安心なシロアリ対策を提供します。
シロアリ調査、駆除及び対策につきましては こちら からご相談下さい。

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阪神ターマイトラボは、シロアリ駆除・住まいの害虫防除について『安心』と『安全』をお届けします。
当社のシロアリ対策は、徹底的な調査を行うことでシロアリの侵入ルートや生息範囲を捉え、最適なシロアリ防除薬剤の種類や濃度、処理方法を工夫してシロアリを駆除します。
シロアリが発生してお困りの方、シロアリに対して不安をお持ちの方に対して、シロアリを駆除することで安心をお届けします。
当社のシロアリ対策は、シロアリ防除薬剤の大量散布に頼らず、シロアリの生態に合わせて最小限の薬剤量で駆除し、侵入防止対策を物理的な方法を含めて提案します。
安全なシロアリ防除薬剤を使用するから安全ではなく、安全なシロアリ防除薬剤を必要最小限量使用することにより、シロアリ防除薬剤の曝露リスクを下げることで安全なシロアリ対策をお届けします。

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