シロアリ駆除・住まいの害虫防除 阪神ターマイトラボ (兵庫県西宮市)
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2018年9月 2018年10月 2018年11月
上記の写真は、シロアリの中でも甚大な被害をもたらすイエシロアリの被害の様子です
近畿地区でのイエシロアリの分布は、和歌山県紀伊半島沿岸が非常に多くなっています。
近年では大阪湾沿岸部でも、イエシロアリの生息が見られます。
これまであまり報告されてこなかった内陸部でも、イエシロアリ生息の報告が増えてきています。
イエシロアリは、一般的によく見かけるヤマトシロアリと同じミゾガシラシロアリ科に属します。
但し、イエシロアリとヤマトシロアリの生態は、似て非なるものです。
ヤマトシロアリは小集団で活動するため、比較的被害は小さいものが多くなっています。
イエシロアリは非常に大きな集団を形成するため、被害は甚大となります。
また、イエシロアリは巨大なネットワークを構築するため、被害は広範囲に及びます。
ヤマトシロアリの被害は、床下などの床組みが中心です。
しかし、イエシロアリの被害は小屋裏まで及び、立体的なのが特徴です。
そのため、シロアリ駆除予防と称して薬剤大量散布しても、効果が得られないケースがあります。
イエシロアリは生態を考慮しながら、シロアリ駆除処理を施さなければなりません。
関西地区では、イエシロアリの区別ができないシロアリ防除業者がいることも事実です。
職蟻でシロアリを区別できなければ、シロアリ駆除に携わるレベルに到達していません。
残念ながらこのレベルのシロアリ防除業者は、大手、協会加盟や老舗などでもあるのです。
薬剤大量散布のマニュアル施工に頼ってしまうと、イエシロアリ駆除はできません。
生態や薬剤の特性などを考慮し、より最適なシロアリ対策を施すことが重要です。
イエシロアリ駆除及イエシロアリび対策につきましては こちら からご相談ください。


上記の写真は、非破壊シロアリ探知機を用いてシロアリ調査を実施している様子です。
玄関枠でシロアリ被害が確認されており、非破壊シロアリ探知機でも生息が確認されました。
この物件で生息の確認されているシロアリは、全国各地に生息する
ヤマトシロアリです。
この物件では、お施主さまからの聞き取り調査で、シロアリの活動も報告されました。
お施主さまは、シロアリ被害部へ市販の殺虫スプレーを大量に噴霧されたそうです。
表面上シロアリの活動は確認されていませんが、非破壊調査結果から木材内部では活動しています。
殺虫スプレーの噴霧によって曝露したシロアリは、致死します。
しかしシロアリは集団で活動する昆虫であり、致死したのは集団のごく一部にしか過ぎません。
このケースでは、集団本体は地中にあり、薬剤未曝露のシロアリは活動中です。
今回の殺虫スプレーの行き渡っていない玄関枠には、まだ活動中のシロアリが生息しています。
シロアリ駆除の難しさは、シロアリが集団で活動していることと言っても過言ではありません
。 シロアリの集団(コロニー)は、集団を生かすために行動します。
薬剤曝露で一部のシロアリが致死すると、正常なシロアリは薬剤処理された箇所で行動しません。
シロアリは集団(コロニー)を維持するために、適切な行動を行うのです。
そのため、シロアリ駆除はヤマトシロアリの生態を考慮して処理を施す必要があります。
一般的に実施されている薬剤大量散布では、シロアリのコロニーは駆除できていません。
あくまで、高濃度の薬剤バリア層によって侵入できなくなっているだけにしか過ぎないのです。
当社では薬剤の特性を生かし、シロアリの生態を考慮した処理を行うことで、コロニーを駆除します。
シロアリコロニーの駆除では、大量の薬剤は必要ありません。
当社では、必要最小限の薬剤量で駆除することにより、安全で安心なシロアリ対策を提供します。
シロアリ調査、シロアリ駆除及び対策は こちら からご相談ください。


上記の写真は兵庫県内の物件で確認された、蟻道内活動中のヤマトシロアリです。 この物件では、本年5月上旬に当該箇所から離れた場所で羽アリが発生しています。
羽アリ発生箇所に対して、市販の殺虫スプレーを噴射されたそうです。。
羽アリの発生が止まったため、シロアリ駆除ができたものと考えられたそうです。
ハウスビルダーさんが訪問され、シロアリ駆除は完了していないと指摘されたそうです。
床下側からの点検調査によって、羽アリ発生箇所以外にも生息が確認されました。
この物件の床下は、土間コンクリートとなっています。
土間コンクリートの床下は、多くの方がシロアリは侵入できないと考えられているようです。
しかし、土間コンクリートと布基礎の間には隙間があり、そこからシロアリが侵入します。
床下がコンクリートだから乾燥していても、シロアリには関係ありません。
乾燥に対応するため、シロアリは蟻道を構築して木部へ到達して被害を与えます。
シロアリ点検調査が非常に重要で、早期発見できていれば被害は大きくなりません。
シロアリ被害が部分的であれば、必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除は可能です。
被害が大きいケースでは、シロアリのコロニー(巣系集団)が複数あります。
シロアリ駆除では、このコロニーを一つ一つ駆除することが必要です。
コロニーが複数ある場合でも、個々に対応すれば大量の薬剤は必要ありません。
薬剤の大量散布は、お住まいの方への曝露リスクを向上させるため、当社ではお薦めしていません。
当社のシロアリ対策はシロアリ駆除を基本とし、点検調査結果から対策を立案します。
必要最小限の薬剤でシロアリ駆除することで、安全で安心なシロアリ対策を提供します。
シロアリ調査、駆除及び対策は こちら からご相談ください。


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2018年12月 2019年1月 2019年2月
上記の写真は畳を上げた際に確認された、活動中のヤマトシロアリとその被害です。
年末に近づくと、大掃除などで荷物を動かす機会が増えます。
その際、荷物が置かれていた場所でシロアリ被害を発見するケースがあります。
シロアリは見えなくても、畳を上げると活動中のシロアリが確認されます。
ここでやってはいけないのが、市販の殺虫スプレーを噴霧することです。
殺虫スプレーと接触したシロアリは致死しますが、それは集団の一部でしか過ぎません。
シロアリは集団生活する昆虫ですので、集団を考慮したシロアリ駆除が必須です。
シロアリの集団の多くは、地中にコロニーがあります。
シロアリ駆除では、このシロアリのコロニーを駆除することが必須となります。
シロアリ駆除は、薬剤を撒けば効果を示すものではありません。
シロアリ調査により、シロアリの侵入経路と活動範囲を把握した上で対策を立案します。
建物構造やお住まいの方の健康状態を考慮し、使用する薬剤を選定します。
安全なシロアリ駆除を行う場合、薬剤の安全性とともに使用量にも注意を払う必要があります。
安全性の高い薬剤を用いて、必要最小限量の処理するのが当社のシロアリ駆除のスタイルです。
シロアリ駆除処理は、シロアリの活動域を考慮した処理も必須です。
マニュアルで薬剤を注入するシロアリ駆除処理は、薬剤の大量使用につながります。
薬剤を大量に使用するシロアリ駆除処理は、一般的なシロアリ駆除の方法とされています。
薬剤の大量散布は、お住まいの方への薬剤曝露リスクを向上させます。
安全性の高い薬剤を用いても、大量散布してしまえば元も子もありません。
当社では安心と安全を両立したシロアリ駆除やシロアリ対策を提案します。
シロアリ調査、駆除及び対策は こちら からご相談ください。


上記の写真は、兵庫県内の物件でのヤマトシロアリ駆除処理の様子です。
一般的に実施されているシロアリ駆除は、協会の仕様書に準じて実施されます。
協会の仕様書は、誰でも駆除できるよう薬剤の大量散布が基本となっています。
シロアリ駆除で使用される薬剤は、殺虫剤というカテゴリーに分類されます。
殺虫剤の多くは、農薬で使用されている殺虫成分です。
近年では、安全性の向上した殺虫成分が多く用いられています。
農薬では安全性評価を行い、法律で使用濃度や使用量が決められています。
農薬と同じ殺虫成分を使用しますが、使用濃度が大きく異なります。
単位面積当たりの処理濃度比較を行うと、シロアリ分野では数百倍も濃い濃度で使用されます。
これでは安全性の高い薬剤でも、薬剤曝露リスクが向上します。
当社では安全性の高い薬剤を用い、必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除を行います。
シロアリ駆除処理では、大量の薬剤量は必要ありません。
当社のシロアリ駆除は、シロアリ調査結果に基づいて具体案を策定します。
シロアリ駆除処理では薬剤の選定も重要ですが、処理内容も重要です。
シロアリ駆除処理では、使用薬剤の特性を生かす使い方をしなければなりません。
マニュアルによるシロアリ駆除処理では、高濃度大量散布が一般的です。
シロアリのコロニーを駆除する目的であれば、概ね高濃度処理は不適です。
当社では薬剤の特性を知るため、自社で試験研究を行っています。
その試験結果を、シロアリ駆除処理技術にフィードバックしています。
こうして安心と安全を両立したシロアリ駆除やシロアリ対策を提案するのが、当社のスタイルです。
シロアリ調査、駆除及び対策は こちら からご相談ください。


上記の写真は、シロアリ駆除処理でお伺いした奈良県内で撮影しました。 屋外に形成された蟻道からヤマトシロアリが薬剤とともに流出している様子です。
この物件はパッシブソーラーハウス構造の物件で、トイレから羽アリが発生しました。
パッシブソーラーハウス構造は、天井で暖められた空気を床下に送り込みます。
床下を暖めるととともに、室内にも暖かい空気を送り込み室内を暖めます。
パッシブソーラーシステム構造でシロアリが発生した場合、シロアリ駆除では注意が必要です。
床下へ薬剤を大量散布すると、揮散した殺虫成分が室内へ強制的に流入します。
殺虫成分を吸入すると、シックハウス症候群や化学物質過敏症を誘発します。
殺虫成分だけでなく、溶剤や界面活性剤も揮散するため注意が必要です。
パッシブソーラーハウス構造でのシロアリ対策は、シロアリ駆除処理がベースとなります。
シロアリ調査によりシロアリの侵入経路と生息範囲を特定することが必須です。
当該物件は床下の高さが低く、床下側からの点検調査はできませんでした。
そのため、非破壊シロアリ探知機やファイバースコープを用いて調査を行いました。
シロアリ駆除処理では、薬剤の種類以外にも処理濃度や処理量に最新の注意を払っています。
シロアリ駆除処理では、コロニーを駆除する意識が重要です。
一般的な処理濃度や処理では、濃すぎるためコロニーの駆除には適していません。
当社では超希薄濃度でシロアリ駆除を行うため、自社で試験研究を行っています。
シロアリ駆除処理技術は試験研究結果を元に開発しています。
安全で確実にシロアリ駆除を提案するのが、当社のスタイルです。
安全性に配慮が必要なシロアリ駆除及び対策は こちら からご相談ください。



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阪神ターマイトラボは、シロアリ駆除・住まいの害虫防除について『安心』と『安全』をお届けします。
当社のシロアリ対策は、徹底的な調査を行うことでシロアリの侵入ルートや生息範囲を捉え、最適なシロアリ防除薬剤の種類や濃度、処理方法を工夫してシロアリを駆除します。
シロアリが発生してお困りの方、シロアリに対して不安をお持ちの方に対して、シロアリを駆除することで安心をお届けします。
当社のシロアリ対策は、シロアリ防除薬剤の大量散布に頼らず、シロアリの生態に合わせて最小限の薬剤量で駆除し、侵入防止対策を物理的な方法を含めて提案します。
安全なシロアリ防除薬剤を使用するから安全ではなく、安全なシロアリ防除薬剤を必要最小限量使用することにより、シロアリ防除薬剤の曝露リスクを下げることで安全なシロアリ対策をお届けします。

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